EOS 40D テストショット

観光を兼ねてテストショットで鎌倉に行ってみた。レンズはすべてEF-S 17-85mm F4-5.6 IS、ピクチャースタイルは「風景」。

鎌倉1
ISO400(Auto) Av F9.0 0EV

鎌倉2
ISO400(Auto) Av F8.0 0EV

鎌倉3
ISO500(Auto) Av F9.0 -1/3EV

鎌倉4
ISO400(Auto) Av F9.0 -1EV

やはり使ってみなければ解らないことはあるもので。

・電源スイッチ。形状、位置は変更されたが、相変わらず知らないうちにジョグONからジョグOFFの位置に変わっていることが多い。
・再生ボタン。端にあるせいかしばしば勝手に再生されていることがあった。
・8方向ジョイスティックを使ってメニューからの「削除」は選択できない。バグかと思ったら取説に明記されているので仕様のようだ。カードフォーマットも同様にジョイスティックではできないので、鞄の中での誤動作防止と推察される。
・液晶。iMac C2Duo 2.16GHz 20inchの液晶より鮮やかに写る。30Dの不満が解消。
・液晶。ただし巨大化しすぎて鼻の脂で画面左端が常時オイリー。ちょっと3inchは大きすぎるのではないか。
・ファインダーの中のフォーカス位置表示(赤い四角)。視野角、視認性が向上。かなり見やすくなった。
・ファインダー内ISO表示。やっぱり便利。
・ファインダー。大きく…なったんだろうな。あまり大きくは感じない。
・センサークリーニング。効果はあるが万能ではない。全然落ちない場合もあった。新品から使い始め初期はドバドバとゴミは出ると思うのでしばらくの辛抱。
・筐体。30Dと比べて右手小指に力が入れられるようになった。がっしりホールドできるが、女性の手には大きすぎるはず。
・物議を醸し出している?シャッター音。確かに変だが、今日の撮影を思い出してみると…シャッター音に対する印象がない。そんなものである。
・所有欲を満たすようなモノとしての質感にかけるのは事実だと思うが、価格と出てくる絵を考慮するとコストパフォーマンスは素晴らしく良い。同じ価格で質感を向上させた結果、画質が下がっても困るのでこれでいい。
・ライブビュー時に使うAF-ONボタンの存在意義が解らなかった。なぜシャッター半押しでAFにしなかったのか。ライブビューでのAF動作時にカシャッとミラーが動くので、シャッター半押しにAFを割り当ててしまうと、それで「撮れた」と勘違いするユーザが続出するからだろうか。
・AF精度。確かに向上しているが、意図しない箇所にビシビシ合焦する機会も増えた。

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