京セラの包丁研ぎ RS-20N

やじうまミニレビュー 京セラ「セラミックロールシャープナー RS-20N」~回転するセラミック砥石で包丁が蘇る

うちの包丁が食器洗い機の連続使用でサビサビになってきたし、今使っている貝印の固定式砥石も6年目を迎え弱まってきたので買ってみた。

上記記事だとamazonで2,079円とのことだが、近所のホームセンターで1,690円だった。購入後、イトーヨーカドーでは1,890円、ケーヨーD2では1,380円(!)なのに気がついた。ただしD2のは箱パッケージではなくブリスターパッケージであるが、パッケージなど飾りです偉(ry

サビサビだったので30往復くらい砥いてみたが、確かに刃はスパスパになった。しかし刃先から2mmくらい内側に入すとサビは全然落ちない。砥石が当たるのは本当に刃の部分だけのようだ。

まぁそれでも、今までの貝印固定砥石よりは容易に砥げるので便利だ。

ところで上の家電watchの記事中の拡大写真を見ると、この砥石、使わない方の面(外面)も加工されている。砥石がへたってきたら、砥石の内外を入れ替えると2倍使える、とか言うことはできないだろうか。できなさそうだな。

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