Safari 禁則処理問題 解決(クマデジタルだけ)

Safariで禁則処理が効かない件、田畑倫晶氏に示唆いただいたのだが(ありがとうございます)

「サイト制作者に “word-break” を使うのをやめてもらうわけにいかないなら、Safariで閲覧する側としては、ユーザスタイルシートを設定しておくという手もある。」

いやー、livedoor blogはCSS弄り放題なので、word-breakプロパティは試したんですよね。

.blogbodytop{}
.blogbody{
  padding:5px 15px 30px;
  text-align:left;
  word-break:break-word; ←これ
}

これ、全然効果なし。
word-break:normal; も試したんですけど、全然効かず。

何だよ、Safari CSS Reference:Supported CSS Properties:word-breakって、所詮日本語を理解できないメリケン人がチェックしたんだろうな、と仕事疲れした頭で解釈し、昨夜もふて寝したんですが。

今朝方、田畑倫晶氏からトラバを頂いて改めてクリアな頭でlivedoor blogのCSSを眺めたところ、

@charset “EUC-JP”;

/*
—————————————————–
livedoor Blog CSS
FileName: Business Style(3カラム)
Version: 2006.10.17
—————————————————–
*/

/**********************************
/ CSS Menu
**********************************
1.Global
2.Common
3.Article
4.side
5.Other
*********************************/

/**********************************
*** Global ***
**********************************/
*{
word-break:break-all;   ←Σ(゚Д゚;)ハッ!
font-family:verdana, arial, sans-serif;
}

ちょっと!冒頭で一括してしょちょいt(←動揺してます)


という訳で、上記の「 Σ(゚Д゚;) 」のところを word-break: break-word; にしたのが現在のここの姿。normalよりbreak-word;の方がSafariでは長いURLのときの挙動が良さげっだったのでそうしてみました。

Safari3.0 以降でご覧の方、どうでしょう?

(トラックバックURL欄がはみ出てますね。まぁいいや。)

【後日談】→さらに良い方法はこちら。

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