CX12がやってきた日

どうも仕事がうまくいかず、口をへの字にして通勤する今日この頃。ソニーから当社に転職してきたという奇特な方の話を聞いて軽く衝撃を受けた。

「ソニーには、この会社みたいにつまらなそうな顔をして仕事をしている人なんていませんよ」

…あっ、そう…orz

彼はなにか野望があったようで、ソニーから独立起業して、うまくいかなかったっぽい。ソニーから起業する人って多いよね。

まぁ閑話休題だが、そんな感じなので、仕事方面はかなりしょっぱいことになってるんですよ。

そんなとき、家族って心の支えになってくれるわけですよ。仕事から逃避しているだけじゃないかと思われるかも知れないが、ツマや子どもたちは何物にも代え難い存在。

だからね、その家族の記録が「緑っぽい動画」なんてのは、許せないわけですよ。ねぇ、パナソニックさん。ねぇ。当初は「固体メモリに録画できるハイビジョン」というだけで価値を見いだしてたけど、ずっと使って薄々感じていた、あの緑っぽさはないわ。

という長い前振りがあって、昨日のヨドバシの袋の中身、コイツがやってきたわけだ。

cx12-2
HDR-CX12

おーい、これメモリースティック記録だぞ! ブルーレイDIGAとの関係はどうする気よ俺!

でも、これの安定が確認できたらSD3は売っ払うつもり。例によって2匹飼う余裕はない。

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