パナの新プラズマのスピーカーがショボくなって残念

パナソニック、薄型TV「VIERA」3シリーズ/13機種を発表

発光効率2倍の新プラズマパネルを搭載したことで、確かに年間消費電力量(一般的な使用条件における年間消費電力量)は半分近くに下がっているが、最大消費電力はあまり下がっていない。おそらく、店頭アピール用の、相当眩しいモードが用意されているのではないかと推察。

しかし残念なのは上位モデルですらスピーカーが2ウエイで、それ以外はフルレンジ一発になってしまったこと。前機種PZ800シリーズは3ウエイスピーカー搭載で薄型テレビの音としては屈指の出来だっただけに、スペックが退化しているのは残念としか言いようがない。DSPでいくら化粧しても、物理的な素性は隠せないよ。

外付けスピーカーを置けばいいという意見もあろうかと思うが、いつもアンプの電源を入れる訳ではないし、テレビ単体だって音がいい方がいいではないか。

はぁ~。いくら店頭でアピールしにくいとは言え、薄型テレビの音質はどれも鼻づまりな中で、PZ800の音質は比較的マトモだったのになぁ…。

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「パナの新プラズマのスピーカーがショボくなって残念」への3件のフィードバック

  1. まぁテレビのスピーカーの音質は悲しいですよね…真っ先にコストも削られますし…

    設計時代、ブラウン管でしたけど、どれだけやるせなかったか…

    所詮テレビは画質しか評価対象にならないようですから。メーカーサイドでは…

  2. でもブラウン管時代の方がまだマシでしたよ!
    薄型テレビはまともな容積の「エンクロージャー」が
    ないですからね。

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