5D MarkIIと一緒に買ったもの(1)

サンディスクのExtreme IV 4GB。SDCFX4-4096-J45。

extreme4_4GB

容量は値段との兼ね合い。カメラ本体がUDMAに対応なので、その点だけは拘った。

それとサンディスクというメーカー。非常に信頼できる。私自身は、サンディスクのカードを使っていて何か問題が起きたためしがない。

型番の末尾が「J45」のものと「903」のものがあるが、903の方が旧型のようだ。速度は大して変わらないようなので、もし旧型が安かったらそちらの方がお買い得かも。

「5D MarkIIと一緒に買ったもの(1)」への4件のフィードバック

  1. クマデジタルさん、

    多分、ご存じだとは思いますが、
    903などの~90xモデルは、旧型の266倍速の40MB/secのモデルではないでしょうか?

    SanDiskは、EXTREME DUCATIエディション~JD1を、45MB/secモデルとして限定販売していましたが、これを中止にして、同時にEXTREME IV ~90xをリニューアルする形で、45MB/sec対応のEXTREME IV ~J45としました。

    そこで、結構の値段差があると思いますが、旧モデルのEXTREME IV ~90xを購入するのは、性能差もあるので、値段次第という感じです。

    一番お得なのは、内部の訂正回路を奢っているDUCATIエディションが安く入手できればです。

    私自身は、某上海問屋さんの輸入版の16GB EXTREME IV ~J45にしました。

  2. 903は確かに40MB/secなんですが、
    実際測ってみると、J45と変わりないという結果もあります。

    http://review.kakaku.com/review/00516010574/ReviewCD=166045/

    ますますJ45の立場が微妙…
    じゃぁなんで私はJ45を(笑
    まぁ、キモチの問題ですかね。新しい方がいいだろうと。
    あとは国内代理店の保証でしょうか。

    動画やRAW撮りだと、16GBあたりが必要そうですよね。
    私も次は輸入版を見当してみようかなぁ…

  3. クマデジタルさん、
    はい、確かに、実測で変わらないというか、逆に、903モデルの方が早いケースもありますね。

    デジタルカメラマガジンの別冊などでは、よくDUCATTIエディションと拮抗した計測値でした。
    ただ、一応、45MBのモデルは、DUCATTIエディションの廉価版ですから、データ補正機能も優秀だと信じていますが。(しくしく。

    次回は、是非、16GBへ。

    デジタル一眼レフカメラの醍醐味は、RAWデータ弄りですよ。
    その上で、RAWは押さえで、JPEG一発撮りの名手とも言われたいという欲望ですね。

    サイーカさんじゃないですが、APERTUREと、Lightroom2と、Silkypixと、ADOBE Raw Bridgeのどれが最適化を悩むという、贅沢も出来ますよ。

  4. うーん、私RAWの面白さがよく解らないんですけど…

    JPEGでは破綻してしまうような補正かけると、
    RAWでも破綻とは言わなくとも不自然になるし、
    弱いレタッチだったら、JPEGでも問題ないし…

    結局一番自然なのはRAW+自分で現像より、
    DiGiCさんのJPEGだったということは何度もあります(笑

    HDDすごい食うし(笑
    JPEGだって整理できてないのに、
    RAWを現像している暇があるのかと(笑

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