店頭のプリント注文で失敗

ウチの子供が通っている幼稚園も小学校も、結構子供たちの「写真」を数枚単位で必要とすることがある。PIXUSで印刷してもいいのだけれど、ある程度の耐久性が要求されるとなるとやはり店頭でのプリントに分がある。枚数がまとまっていればiPhotoかた注文するところだけれど、急に1~2枚必要、と言われるとやはり店頭プリントに。

写真が入ったメモリカードを持参して、店頭のメモリカードスロットに差し込み、どれが何枚必要かを画面で指定するのは、既におなじみになった風景。さて、いつも行っているショッピングモール内の写真屋さん。

printrush

あれ?店頭の機械変わったんだ、ふーん、と深く考えずメモリを差し込み、プリント枚数を指定。

ん?お金を入れろと…ほほう、精算も端末でやるようになったのか…。
お金を入れて…と。

えっ!?「プリント中です」だって…!?
何これ?プリンタなの!?
アワアワしている間にプリントが完成して出てきちゃった!

何これ?感熱式か何かのプリンタなんじゃないの?
店員に尋ねてみると、「家庭用のインクジェットよりは耐久性がありますが、普通のプリントほどの耐久性はありません」だって。

…それじゃ困るので、普通のプリントの機械で再注文。
普通のプリントの機械は、上の写真で右奥に見えるけど、やや解りにくいところにありましたよ…。
どこにも「普通のとは違うプリント」なんて掲示してないのだがなぁ…。

しかしこんなミスを犯すようでは、老いたな、オレ。

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