江ノ電沿いに住む感覚

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EOS 5D Mark II + EF 24-105mm f/4L。江ノ電ってのは乗ってるのはほとんど観光客に見えるんだけど、地元の人ももちろん利用してるんだよな。朝晩とか学生さんも多いんだろうな。

住宅スレスレで走るし、クルマとぶつかりそうになるし(実際撮影に行った日には急停車した(笑))、見てるとハラハラなんだけど、自分ちの近くにこういう電車が走ってるというのはどういう感覚なんだろう。

子供なんかにしてみれば電車が空気のような存在で、趣味の対象になんかならないんだろうか。でもこんないい土地で育った子供は、大人になってほかの街に出て行って、自分がいかに素晴らしい場所で生まれ育ったかを知ったときの郷愁の駆られ方は、ハンパない気がする。

一生に一度は沿線に住んでみたいけど、まぁ湘南エリアは高嶺の花だしな。

「江ノ電沿いに住む感覚」への4件のフィードバック

  1. ちなみに南足柄も湘南ナンバーでした。
    完全の除け者扱いでしたが。(^^;

    小田原からの新幹線通勤も意外と快適でしたよ。

  2. 住めば都。というより心が動いた土地が都、ですしね。
    湘南も鎌倉のちょっと内陸は別かもしれませんが、海の雰囲気が漂う地域は塩害が深刻でして。
    屋外に金属製のものを出しているとアンテナから車までやられてしまいます。orz
    潮風は体によいと言われていますが、喘息や鼻炎が発症し、内陸に引っ越したら治ったという話も聞きます。(個人差があることですが)
    よい場所ですが、やはりデメリットもあるわけで、どこに暮らすかは難しい問題ですね。

  3. >MacBSさん

    南足柄は路面電車が走ってないのでダメです!w

    >ひぃさん

    そういえば134号線の万年渋滞を忘れていました。
    花粉症は花粉+排ガスで発生するとも聞きますし、
    喘息と併せて、134号線の渋滞が原因である
    可能性は否定できませんね。
    134号にバイパスができたらいいのになぁ…

  4. 南足柄には大雄山線があります!(笑)

    花粉は南足柄のほうが深刻だったようです。
    東名高速の排ガスの影響かも。

    西湘バイパスがある範囲ですと、
    渋滞もそれなりに穏和でした。
    路面電車はありませんけれど。(^^;

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