XPERIA acroに感じる既視感

ちょっと寄ったヨーカドーに、XPERIA acroのホットモックがあったので弄ってみた。実はAndroid機って人が弄ってるのを見るばかりで、あまり自分で弄ったことがない。

acro_catalog

カタログ冊子も貰ってきたのだが、いや、これは凄い重装備なハードウエア。いまのガラケーにあるほとんどの装備を網羅し、その上スマートホン。もうここまで辿り着いてしまったのかという思いはある。

iPhoneに対するアドバンテージは、なんと言ってもFOMAの安定した、高速な通信網を使える点にあると思う。試したわけではないが、少なくとも夕方の山手線で東京→品川間にWebページが重くて1~2ページしか表示できないというような、SoftBank/ iPhoneのようなことにはならないだろう。

ただ、acroというか、Android OSに感じる既視感は、MacOSから見たWindows機そのもの。ルック・フィールは似せた。「要はこういうことだろ?」と言いつつも「そうじゃないだろ」とツッコミたくなる挙動、操作の一貫性、そして最後の最後まで画面レスポンスを優先するか否か…とにかく違う。

画面右下にあるメニューを呼び出す物理ボタンだって、画面内のサブメニューとどう使い分けるのかは、アプリ次第なのだろう。どうしてここに物理ボタンが必要だったのかも、そして画面内のボタンとどう使い分けて実装されているのか、いまいち理解できない。

が、普通のユーザーにはそれは問題にならない。acroの方が幸せになれるケースが多いだろう。私もツマのP905iの乗り換えには全力でacroを推すつもり。品薄とは言いつつも、納期は1~2週間だそうだ。acroを即買いできるほどのドコモポイントも貯まっている。問題は、ツマが「不具合が起きるまで買い換えない」という性格だということだけ。

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