auひかりの6台制限

よくあるご質問

Q5 複数のパソコンで同時利用はできますか?
A5 最大6台まで同時にご利用いただけます。

まぁ、有線はそうなんだろうね。無線LANかませば、無線LANの親機は1として数えられるけど、その先は別カウントだよね、と解釈して、一応念のためauの窓口に電話して確認。

そしたら窓口のお姉さんが言いました。

「無線LANを使用した場合は、親機も1として数えられるので、最大5台になります」

えっと、言っていることが解らないんですけど、無線LANを1系統設けた場合は、有線無線含めて、クライアントは5機までってことですか?

「はいそうです」

いまどきそんな…何かの勘違いじゃないですかね?

「詳しい者に確認したので間違いありません」(キリッ

本当に繋がらないんですか?

「6台目を繋ごうとすると弾かれます」(キリッ

…それは困る。

我が家では何台同時アクセスするだろう?
クライアントとしては、(1)iMac (2)MBA (3)iPhone (4)iPad (5)Arrows (6)Wii (7)PS3 (8)PS VITA (9)X31 (10)DIGA (11)TV があるけど、家族4人でこの中から同時使用5台までかぁ…。ほとんどは大丈夫だろうと思うけど、無線経由だと「使い終わった」という認証にもタイムラグあるだろうし、台数の上限状態から「今度はこっちを使いたい」というのもスムースにいかなそう…。

なんか嫌な縛りだなぁ…でも「安いサービス」というのは、つまりそういうことだよね。満点で安いものなんてありやしない。エクスキューズがあるから安いのであって。

どうも信じられなくて、情報を集めてみた。

そしたらどうもauひかりってのはONUとPPPoEルーターがフレッツと違って別体らしく、しかもそのPPPoEルーター(ホームゲートウエイ;HGWと呼ぶ)にIDやらパスワードやらが設定された状態で出荷されてて、そこでDHCP割り当て個数が6に制限されている様子。うは、本気だau。

というか、ここまででもコンセント2個使うのが気に入らないんだけど、6台の壁を乗り越えるには、2重ルーターにしないとダメだってことだよね。実際、そうやって運用している方もいるようだし。

考え方としてはコンセント2個は使うけど、NTTのONUルーターが2筐体になって、しかも諸々の設定がお仕着せされていると考えればいいのかな。

「auひかりの6台制限」への7件のフィードバック

  1. dhcpが6個でも固定ipで運用すればいいんじゃないでしょうかね。
    あ、ご存知だとは思いますが。

    まさか、29bitでサブネット切ってあるとか。

  2. auひかりをつかっている訳ではないので、あくまで一般的な話で。

    たいてい、家庭用のブロードバンドサービスのルーターって、IPアドレスが192.168.0.1、サブネットマスクが255.255.255.0なんてなっていて、ネットワークには192.168.0.2-254までのIPアドレスを使用できるようになっている。
    なので、DHCPで配布されるアドレスが仮に、192.168.0.2-7とかになっているなら、NWに接続する機器のうち、固定IPアドレスを設定できるものは、空いているアドレスを設定してしまえばいいんじゃないかと思いました。

    29bit云々の所は、サブネットマスクが255.255.255.248なんてなっていた場合のことを思いついてたんです。この場合使用できるIPアドレスが6個になるのですが、ルーター自身の分を引くと5個になってしまうので、つじつまが合わなくなっちゃいますね。

    ということで、私自身が使っていないにもかかわらず、余計なコメントかもしれなくてごめんなさい。

  3. ああ、アドレス範囲が指定されているかどうかは
    確認できなかったですね~。
    でもその後の情報で、最近は64個割り当てる設定で
    出荷されているようなので、一安心です。

  4. au光を契約している者です。
    auからはBL190HWというNEC製のルータが貸し出されています。
    上でおっしゃっている方もいますが、au光ではPPPoEは使われていません。
    通常のイーサネットによるLANと同じく、IPパケットを直接イーサーネットフレームに
    のせるIPoEが使われています。
    (NTTのフレッツでは、IPパケットをPPPフレームでカプセル化してから、
    イーサーネットフレームにのせています。)

    LAN側の仕様について。
    ホームゲートウェイのLAN側インターフェースには
    192.168.0.1/24 のアドレスが割り当てられています。
    (/24とはサブネットマスク255.255.255.0をあらわします。)

    よって、LAN側のネットワークには、最大で253台の機器を接続できることになります。
    (ルーター自身もふくめると254台となります)

    アドレスの範囲としては、192.168.0.2 ~ 192.168.0.254 が利用可能ということです。

    そして、IPアドレスの自動割り当てを行うDHCPが割り当てる(初期設定で)アドレスの範囲は
    192.168.0.2 ~192.168.0.65
    となります。 192.168.0.66以降は手動で各PCに割り当てても問題ありません。
    (手動で割り当てる場合は、IPアドレス管理台帳等を作成し、各PCでバッティング
    しないようにする必要があります。)

    まとめると、すべて初期設定で使用し、すべての端末をDHCPによる自動割り当てで
    利用する場合、「64台まで」利用可能です。

  5. なるほど、ご教示ありがとうございます。
    でも実はau(携帯)からそろそろ足を洗おうかと思っています…

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