今年後半に買ったものを振り返る(プラモデル編)

今年後半(7月以降)に買ったプラモデルです。アルナイルロッドのようなパーツっぽいものは除いています。なぜ今年分ではなく後半分なのかというと、前半分は思い出せないからです(;´Д`)

半年分だけでもめっちゃ増えてますけど、この中で完成に至ったのは左下のロードスターだけというね…。真ん中のHGシリーズとかは難しく考えないでパチ組でもいいと思いますけどね。赤い箱のJALガンダムは作っている途中でパーツを破損してしまい、どうしたものかと考えているところです。こういった企画モノはパーツを破損しても取寄せ不可なのです。

そして驚くのは、この中で店頭で買ったものが1つもないということです。中国との関係が悪くなって中国人渡航客が減った頃からだいぶガンプラの店頭在庫は増えましたが、それでも店頭で買えるような王道モデルはもう欲しいものはなく、レアキットは店頭に並んでも各店舗1個くらいなので、それくらいの個数だと今でも日本人転売ヤーの餌食です。

中央上部のハイゴッグはご覧の通り旧キット。現行版は入手困難なので駿河屋で旧キットを入手しました。

左下、JALの所定のツアーに参加しないと購入権が得られない、RX-78F00/E(万博ガンダム)のJALスペシャルパッケージ版(限定15,000個)は当初買うつもりがなかったのですが、メルカリで定価+送料くらいの価格でけっこう玉数が出ていたので買ってしまいました。生産数が限られてるのでどこかのタイミングでプレミア価格品しか残らなくなるだろうと思いますが。

ジークアクス関係は中央の「軽キャノン・セイラ機」だけですね。これも放映終了直後だったかに予約を受け付けていたものですが、果たして今だったら買ったかどうか…。ジークアクス関係はどうも「奇抜な発想力を押し売りされている」感がして好きではありません。

右上のエレガンテフォームは完全に周辺パーツの部品取り用。キャラ目的ではありません。というか、30MSオリジナルキャラのそこはかとない素人絵感は何なんだろう…。一応商業デザイナーさんらしいんですが…。

そして右下の「青ルミティア」(ReACT-lottery)は発表時に「うわぁ…」と思ったやつで、オンラインくじを3万円分引くと必ず1個は当選するという景品なのですが、いや、本来7千円くらいのルミティアの限定カラーといえども、それ目的で3万円は出さないよね…とヒキ気味に見ていました。ハズレはないので1個は青ルミティアで残りの29個はアクスタやら何やらは当たるのですが、ルミティアシリーズのアクスタが29個もあっても困るしなぁ。

ですが世の中にはラッキーな人がいるもので、オンラインくじを3万円分引いたら青ルミティアが3個当たったなんて人がいるんですね。そういう人が適価でメルカリに出してくれているのを見つけ、ありがたく譲っていただいたものです。出品情報に記載がなかったルミティアのミニアクスタまで付けていただいて、ヲタク同士の優しさを感じました。以前一般発売された黒ルミティアはさほど盛り上がりませんでしたが、青ルミティアは羽が偏光パール成形というのがいいですね。

こうやって俯瞰すると「限定モノに弱い」傾向が見て取れますね。来年は積むフェーズではなく作るフェーズに移行できたらいいなと思います。幸か不幸か、ガンダムのテレビ版新作は出なさそうだし、閃光のハサウェイ2もびっくりするような新型機は出なさそうだし、欲しくなるものがあまり出ないことを期待します…というのも変な締め方ですが。

補足:

そういえばメルカリでときどき出品される、マブチモーターで動く40年以上前の車のプラモデルがあります。脳が焼かれるくらいの懐かしさでいっぱいで、思わず「当時の記憶との答え合わせ」をしたくて欲しくなってしまうのですが、当時の価格700円~800円に対してメルカリ価格は9,800円~48,000円。なかなか痺れる相場になっています。しかしある出品者様が組み立て説明書をほぼ全ページアップロードされていて、それを読んで記憶との答え合わせができ、満足してしまいました。記憶の中の部品配置と90°回転していた箇所があったり、なるほどそういうことだったのかと当時(小学生)は理解できなかったけど今だからこそ理解できる設計があったりしました。お陰で散財せずに済みました。

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