GUNDAM STANDart: SINANJU STEIN と 1/72 VF-1 バルキリー

STANDartのシナンジュ・スタインを捕獲。いつもはヨーカドーで捕獲するんですが、売り切れだったので今回は模型店で。撮影はDP3 Merrill、マクロ付きでカッチリとした写りなので、こういうのを撮影するのに使いやすいんですよ。各写真ともクリックでflickrにて拡大可。




「シナンジュ・スタイン」はガンダムUCに登場する敵主役機「シナンジュ」のベースとなったとされるモデル。ガンダムと同じAE社製なので、複眼である点を含めてガンダム系の香りがします。戦争が起こらないと儲からない「死の商人」=AE社の都合で、強奪に見せかけた譲渡が行われたという曰く付きの機体。

これ、MGの出来(→Bさんの作例)がすごくいいんだけど、店頭での箱の大きさとパーツの多さに挫折(笑 なのでSTANDartに逃げた。でも最近出たVer1.5とでも言うべき、改良されたユニコーンガンダムはいつか作ってみたいと思っている。

MG 1/100 RX-0 ユニコーンガンダム (機動戦士ガンダムUC)(Amazon)

ところで模型店に行ったら、サイカ先生、奇遇ですね。私も同じパンフが目につきましたよ…。



プラモデルの発売予告パンフって珍しいなぁ。
でもVF-1J型じゃないんだ。A/S型で赤ラインということは、劇場版か。
なるほど、だから同時発売のファストパックも「スーパーパック」ではなく、劇場版の「ストライクパック」と。



ファイター形態でのプロポーションを重視したのか、脚は結構スリム。主翼格納は新解釈の伸縮式だ。絶対デカール剥がれるだろ(笑



マクロスフロンティアのVF-25系プラモデルで培った技術をフィードバックするらしい。そういえば私もVF-25Fを作っており、ほとんど完成はしたのだが、一度貼ったデカールが曲率に耐えられず剥がれてくる箇所があり、現在部分塗装を検討中。垂直尾翼のところですよ。



バトロイド変形時の最大の謎機構だった「脚をどうやって機首側に持ってくるか」の解となる「アクチュエーター」も再現されているようだ。当時劇場版のメカ設定資料集で見かけて、なるほどと思った記憶がある。でもその機構は変形中のみ必要で、バトロイドになったら要らないんだよね。それだけのためにプラモでも再現するか、って思った(笑

さすがに太もも関節は差し替え式になるだろうなぁ。あの関節がスリムな機首に内蔵できるとは思えない…と思ったら、パンフには「機首に関節を内蔵」って書いてある。マジデスカ。ちなみに前回の完全変形版プラモデル(1980年代に発売されたもの)はキャノピー保護シールドを閉じた状態のコクピットごと差し替え式だった。あの懐かしの完全変形プラモデル、ネットで画像を探しても出てこないんだよなぁ。
→あった。これこれ。あれ?金型移管されたのか、バンダイから出ていたんだ…。


1/72 VF-1 バルキリー(Amazon)
Amazonは現時点、事実上の未登録(売り切れ?)か…
(超合金とは違って量産は容易なので、定価以上の店で買う必要はないだろう)
ヨドバシではストライクパック共々予約できるみたい。というか、予約した。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)