「ハピネース!」4年ぶりにディズニーシーに行ってきました

昨日、震災以来初となるディズニーシーに行ってきました。シーは4年ぶり、ディズニーランドを含めても3年ぶりです。前回ランドに行ったのが2010年、シーが2009年ですからね…。

先日伊豆に行ったばかりですし、この暑いのに、しかも激混みのお盆期間に行くなんて…とは思いましたが、どうも家族全員が完全フリーな夏休みは残り1日しかないということに気がつき、まぁ15時から入れる少しお安めのパスポートで行ってみようかと思い立った次第。

今年は30周年と言うことで「ザ・ハピネス・イヤー」と銘打った企画がされているわけですが、駐車場に入れる前の料金所からテンションMAXで「ハピネース!」と挨拶されたときにはやはりアンダリゾートよりこちらの方が数枚上手か!と面食らいました(笑

しかしウッカリしてたのは、昨日は15時からのお安めのチケットの発売日ではなかったんですね。そのチケットは土日のみ発売で、昨日は火曜日。夏期休暇に入ってから曜日感覚が希薄になっていたので、ウッカリしてしまいました。その代わりさらに安い「17時から入れるチケット」というのはありましたが、着いたのが14時過ぎだったので、3時間も時間をつぶすのも勿体なく感じ、通常のチケットを購入。これはこれでちょっと勿体なかったですね。



我が家ではディズニーリゾートには秋か冬に来ることが多く、真夏は初めて。よって、「ディズニー・サマーフェスティバル」と称した放水イベントでどれくらい水浸しになるのかも知見がありませんでした。



カメラ的にはこれが正しい装備ですね。まぁ私は5D3 + 赤鉢巻レンズという防滴セットで行ったので特にこういったカバーとかはしませんでしたが…



一応、危うきに近寄らずの方針で遠巻きに眺めていました(笑
にしても、多くの観客を屋外に配置せざるを得ないディズニーリゾートで、熱中症などの患者を出さないためとも思いますが、こういった物理の原点のような方法が採られるとは…。



30周年記念のモニュメントらしきもの。こういう薄暗い場所でのS/Nを稼ぐのに5D3を持っていたようなものです。



「アクアトピア」。下の子がこういうののおもしろさが解る年頃になったので乗ってみましたが、「海側コース」と「山側コース」があり、どうも少しばかり「海側コース」が人気の様子。乗車が近づくにつれ、人気の理由がわかりました。海側コースはどこかで水しぶきがかかるようなのです。今まで山側コースしか乗ったことなかったからなぁ…。

終わって降りてきたお客さんがそれなりに濡れていたので、まぁミスト的なものがかかるのかなぁ…くらいに思っていましたが…



ミストどころではなく完全に放水でした。ありがとうございました。解りやすいように下半身の写真ですが、上半身のシャツも絞れるくらい濡れています。

どうも調べてみると、アクアトピアの放水方針は毎年一定ではないようですね。オフィシャル情報にも掲載されていないし、「ディズニー・サマーフェスティバル」のように「濡れますよ~」のアナウンスもないし、これはマニアックだと思いました。

嫌な予感がして、カメラ仕舞っておいて良かった…

なんか園内に同じお揃いの現在販売中のディズニーTシャツを着たお客さんが多いな~と感じていたのですが、これで理由がわかりました。ずぶ濡れになるので、売店でTシャツを買って着替えざるを得ないのです。ただ、Tシャツは1着2,000円するので、家族4人で着替えると8,000円になります。そんなに高く付くアトラクションというのも面白くないので、着替えませんでしたが…。







14時過ぎに入って閉園までいたので8時間しか楽しめませんでしたが、充分疲れました。これは朝から入ったら夕方には倒れてたかも知れませんね。

にしても、4年前に撮った写真と見比べて、ショーの時の観覧場所の選定含めて、同じようなカットが数多く揃ってしまったのには軽く戦慄しました。4年間、成長していないと言うことか…(笑


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