通勤鞄をリプレース:「クラウド」に。

昨年からリプレースしたいと言っていた通勤鞄ですが、ようやく買い換えました。最終的には口金のロックがかからなくなってしまって、見てみると引っかかってロックされるべきパーツが磨耗していて。その部品だけ取り寄せて交換ということもできたのでしょうが、他にも生地が破けてきていたところもあったりしたので、まぁ通勤で8年使えば天寿を全うしただろうと。

で、選んだのがコレ。


PORTER CLOUD 2WAY BRIEF CASE(L)

まさかの吉田カバン。
いやぁ吉田カバンだけは一生買うことはないだろうと思っていましたが、モノのよさに感服しましたねぇ。Rusticのカバンとも迷ったんですが、まぁ40~50代のオッサンがハードワークするのに付き合ってくれるのはこのPORTER CLOUDだろうと。

それと、さんざん「ダレスタイプ」を目指してたのに普通のブリーフケースタイプかよ!というツッコミもあろうかと思いますが、まぁダレスタイプが絶滅するのはそれはそれで理由があるだろうと。ここは一発、広く支持されている方も使ってみようかと。


A4ファイルを入れてみたところ

それにこのカバン、実は内部に細いフレームが入っていて、私がダレスバックに期待していた「電車で座った際に太ももの上にカバンを立てて、その上に腕を乗せてもたれかかって居眠りできること」という条件をクリアするんですよ。普通の軽量タイプのブリーフケースではそうはいきません。


MacBook Pro 13inchは余裕

最終的には職場の近くのデパートで現物を見て決めましたが、現物の印象がWebサイトの写真と比べて非常に良かったものですから、購入を決意した次第。(実際はそのお店で買わず、半額分くらい楽天Pを投入しましたけれど…申し訳ない>見に行ったお店)

色も当初はブラック一択だと思っていたんですが、お店で現物を見たらブラウンが非常に綺麗だったもので、浮気してしまいました。(綺麗なブラウン…?)

・新素材で軽量
・形状をキープするフレーム入り
・ある程度の防水
・濡れても汚れなさそうな素材
・縫製のよさ
・豊富なポケット
・誰も目に留めないオーソドックスなデザイン
・底面スパイクつき

このあたりがお気に入りポイントです。


スパイクついてます(樹脂製)

一方で、本体の質感に比べて肩ストラップが少しペラペラなのが気になりました。軽量を目指した結果でしょうか。


若干ぺらぺらなストラップ

既に2週間くらい使っているんですが、使った上で気に入っているのはやはり軽量なことですね。前使っていたカバンの2/3の重量ですから。それとやはりカッチリしていないカバンは肩に提げたときの体への当たりが柔らかいですね。

一方で使った上で困っていることが2点ほどありまして、まず1つ目は、メインのコンパートメントが2つあるので(片方はPC用ということらしい)、上から見た状態では目的の荷物がどちらに入っているかが非常に分かりにくいこと。よく見れば微妙にシンメトリカルではないので区別は付くんですが、深夜帰宅時に薄暗い玄関で家のカギを出す場合など、一発で「あたり」を引くのは困難です。


ファスナーのタブはロックがかかりチャラチャラ言わないのがいい

また、その家のカギを入れておけそうなポケットが意外と深いのも困った点。前のカバンは底の浅い「携帯電話用ポケット」があったのでカギはカバンの上の方に入れておけたのですが、このカバンでは「携帯電話用ポケット」が少し小さくて、家のカギを入れると取り出しにくい。なので他の小ポケットに入れておくことになるんですが、そこは底が深くてカバンの奥まで手探りしないと取り出せないという…。

でもまぁ、まだ使い始めて2週間ですから、その辺の使い勝手はまだまだ克服の余地はありそうですけどね。

お値段が前のカバンの2倍したので、長く使えるといいなぁ。


前に使っていたカバンと

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