ビートを刻むガジェットを、ビートで洗う

日曜の夜、湯船に浸かっていると、リビングの方から「うわーん」とムスメの泣き声が。

ガチャっとお風呂の扉が開いたと思ったら、ムスメがボロボロ泣きながら何かを訴えてる。

その手にはムスメのiPod nano。どうもビートウオッシュで洗濯してしまったらしい。

日中、自分の着ている服にポケットがなかったのでムスコに持ってもらっていたら、「ポケットにティッシュを入れたまま洗濯機に入れる」常習犯のムスコのトラップにはまったという次第。

蒸留水で洗ったならともかく、洗剤が入ってるから、乾かしてもどうにもならんよねぇ…

ipod_7th_washed

軽く乾かして電源を入れてみたけど、写真のような砂嵐が少し出た後、カクカクしながら一応通常動作へ。しかしボタンやタッチパネルの反応がすこぶる悪い。数秒後に反応したり、反応しなかったり。液晶画面にもシミがある。(乾ききってないのだろう)

一緒に洗ったイヤホンの方は一応、音は出た。音質が変化しているかどうかは、もともとの音を知らないのでよく解らない。

当該iPodの修理料金を調べてみると、一律5,500円+税とのこと。5,940円か。
まぁこの金額で修理してくれるなら、修理に出したほうがいいかもね。

修理依頼はAppleのWebから行うが、シリアル番号を入力せよとのこと。
いや、シリアル番号画面に辿り着かないんですけど…(笑

なになに?本体背面に書いてあるって?

小さくて読めないんですけど…!(笑

5xルーペのお世話になってようやく読めました。

ムスメとムスコ、どっちが悪いかだけど、どっちもどっちだよね。
そんな大事なものを人に預けたムスメも悪いし、もちろんムスコも悪い。

修理代は3,000円ずつ2人から徴収だな。

「ビートを刻むガジェットを、ビートで洗う」への4件のフィードバック

  1. 選択した後の上着のポケットからMP3プレーヤーが出てきたときの腰抜け感…

    ダメ元で電源入れたら起動したときの高揚感と不信感…

    USBコネクタの一部から錆が出ていますが、ちゃんと動いています。CREATIVE MuVo T200、あんたは偉い。

  2. 私も不注意でiPod nanoを洗濯してしまいました。
    どうにもAppleのサポートページから水没のくだりを探せず、あれこれ検索していたら、いつも読んでるクマデジさんのこの記事がヒットし、無事\5,940-で交換するまでに至りました。この記事と洗濯先輩に感謝です。

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