HITACHI MRO-MBK5000 購入

戸建てに引っ越したら欲しかったものシリーズ。
「ホームベーカリー」

ええ、電動歯ブラシなどと並んで、一生のうち一度は買ってしまうものの、その後の生活で定着するかどうか微妙なシロモノです。

ただ、いくら新居が広いと言っても、のべつまくなしに家電を増やしていったのでは意味がない…という思いと、いま使っている電子レンジMRO-FS8にやや不満があるというか、機械としての動作が…うまく言えないんですが大味すぎるのが気になって、筐体色も心まで沈んでしまいそうなグレーだし、MRO-FS8はまだまだ動くんですが、だったらこれにすれば…ということで、

パンが焼けるオーブンレンジ「HITACI MRO-MBK5000」を買いました。

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いや、これ、ハイエンドモデルなので、新品で買うとすごく高いです。
しかし後継機(MRO-NBK5000)がリリースされてから旧型の在庫処分品を狙って買ったので、出だしの半額近い価格で買えました。

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うーん、さすがハイエンドモデル、カッコイイ…。
操作ボタンがやたら少ないのは、液晶画面がタッチパネルになっているためです。
ガラスパネルはミラーガラスになっていて、かっこいいんですが中が覗きにくいのがチト難点。思いっきり周囲の風景が反射します。

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背面は完全に壁に密着して設置が可能です。オーブン機能があるにも関わらず。
この密着設置ができなければ、奥行きオーバーでここのキッチンにも置けなかったかも知れません。というのも、1990年代に建てられた家の作り付け家具なので、その頃は電子レンジがここまで肥大化することは想定されていなかったんでしょうね。

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早速パンを焼いてみました。
ハイエンドモデルだけあって付属品は充実しています。このパン焼き器具セットのほか、ミトン2個まで付属するという充実ぶり。ミトンは1個あればいいんじゃないかと思いましたが、パンが焼き上がった後にパン焼き器具を右手で押さえつけながら、左手で固定レバーを動かさなければならないので、やはり2個必要でした。

器具の構造や材料分量を覚えるまでは煩雑ですが、解ってしまえばご飯を炊くくらいのイージーさでパンが焼けます。タイマーで焼くこともできるので、朝焼きたてのパンが食べられます。

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但し、パナソニックなどの専用のホームベーカリーと比較すると、1周り小さいパンしか焼けないのが難点です。いまの我が家だと丁度足りる分量ですが、子供たちが大きくなってくるとどうかな…?

あと単体のホームベーカリーを買うより省スペース…と思ったんですが、パン焼き器具一式を収納するケースが付属して、その大きさがホームベーカリーとまでは言わなくてもそれに近い大きさがあるので、さほど省スペースにはなりませんでした(苦笑

気をつけなければいけないのが、焼き上がる1時間くらい前にクルミや干しぶどうを投入するためのメカのけっこう大きな動作音がするので、近くで寝ているとその音で早朝に目が覚めてしまうことです(混ぜ物をセットしなくてもメカ自体は動作します)。まぁ1Fにこれを置いて2Fで寝ていれば全然OKなレベルですが、キッチンの隣室で寝てると気になりますね。もっとも、その音がなくてもパンが焼けるいい匂いで目が覚めてしまいますが(笑

それと当然ですが、パンを焼いている間は電子レンジは使えませんので、平日に「パンも焼く、お弁当も作る」といったような場合には、電子レンジをどう使うか、戦略が必要です。

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