EF 16-35mm f/4L IS USM 外観

すっかりタイミングを逸しちゃってますが、外観レビューを。



箱。もうキヤノンは白基調の箱をやめちゃうのかな。あの白い箱を見ると脊髄反射的に胸が高鳴ったんだけど(病気です



EF 24-70mm f/4L IS USMと並べた図。大きい方がEF 16-35mm f/4L IS USM。デザインテイストこそ似ているが、両者、製品として目指してるところはちょっと違うかも。



EOS 5D3 に装着の図。フィルター径は77mmΦで、EF 24-70mm f/4LやEF 24-105mm f/4Lとお揃いなのが嬉しい。



後ろから見る。



フードを付けてみる。フードはキヤノンのLズームで最近流行の、フード横にロックボタンがある凝ったタイプ。



ズームしても長さが変わらないレンズのはずだが、実はズームすると前玉がこんな感じで動く。ワイド端やテレ端で一番沈むのではなく、26mm付近で一番沈む。前玉が大きいゆえの、強度を保つ工夫なのだそうだ。光学的に有利な「全長最短となる焦点距離の制約を受けない」設計ができるのもメリット。ただ、これで「全長一定」と誇るのは、それはそれで違う気がする(笑

メーカーではここにレンズプロテクターを付けると完全に防塵防滴になると主張している。しかし、本レンズの前玉は、汚れが付きにくいフッ素加工タイプ。これをそんじょそこらのMCプロテクターで覆うのは勿体ない。



そこでEXUSですよ!
撥水防汚コーティング加工のプロテクター。その表面は油性マジックすら弾き、落書きできないという。(試さないけど!)



ツァイスフィルターに次ぐくらい高価なのが玉に瑕だけどね…いや、前玉にキズを付けないためのプロテクターです。

防塵防滴を完成させるためのラストワンピースなら、買うしかないでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)