はじめての中学校制服の注文

jhs_uniform

今春中学生になるムスメの制服を注文してきました。
(写真の制服の学校とは関係ありません)
とにかく初めてのことなので、よく解らない世界でした。

余談ですが6年間使った土屋鞄のコードバンのランドセルはまだピカピカです。
過剰品質だったかも知れません。

さて、今は「制服」って言わないんですね。「標準服」って言うらしいです。ある程度のレギュレーションが決まっていて、それを満たす服であればメーカーや販売店は問わない、と。私が通っていた田舎の中学校の一社寡占状態とは偉い違いです(ぉ

さてムスメが小学校からもらってきた制服販売店のカタログの束を見ても、正直どこの販売店のどのメーカーのものがいいのかさっぱり分かりません。価格も似たり寄ったりではありますが若干バラツキがあります。

ムスメが通う予定の中学だとニッケの標準服が定番で、名前は失念しましたがブランド系のメーカーがもう1社。違いは縫製の複雑さで、ニッケが一般的にずんぐりむっくりなのに対して、ブランド系のメーカーだと縫製がより立体的になってウエストのくびれを強調するデザインになっているそうで。ただお値段もだいたい2割くらい高め。一式5万円で済むところが6万円とかになるイメージ。

どこに頼もうか結構悩んで、結果としては付帯サービスの少ない横浜駅直結の某百貨店を選びました。付帯サービスというのは、多くの販売店で「当店で中学校の標準服をご注文の方は、小学校卒業式用のフォーマルウエアを無料レンタル」というのを行っていて、それをやっていないお店を選んだと言うことです。というのも、卒業式用のフォーマルは別途調達したので、使うあてのないサービスを含んだ価格の商品はムダですし。やっぱりコストの中身が明確な店がいいですね。

ただそれでも同じニッケ製と言ってもお店によってモノは違うようで、「ニッケ」というのは概ね生地のメーカーを表すもので、縫製自体はその販売店が契約している縫製工場で行うため、仕上がりやシルエットは販売店ごとに微妙に異なるとのこと。とはいえ、全ての取り扱い中学校の全てのサイズのサンプルがお店に置いてあるわけもなく、販売店ごとの仕上がりの差異を比較することは事実上不可能です。それに身長の伸びを考慮して10~15cm大きめのサイズを選ぶので、もうシルエットがどうの、という次元の話ではなくなります。

ところで制服のオーダーの商戦は1月中旬~2月中旬あたりがピークのようですが、私は今月の予定を考慮するともう今日しか時間がないことに気がつき、慌ててお店に行きました。しかしピークの時期になると大きいお店だと店頭での採寸だけで数時間待たされることもあるそうで、結果的に待ち時間ほぼなしで注文できたのは良かったと思います。なるほど、どおりで駐車場3時間無料が付くわけだ…。

なお早く注文すれば早く届くかというとそういうことはなく、サイズごとに纏めて縫製するそうで、早く届くか遅くなるかはサイズによって決まる場合があるそうです。届いた制服にムスメが袖を通した姿を生で私の父に見せるのは容態的に難しそうなので、店頭サンプルをムスメに着せて写真撮らせてもらいました。

「はじめての中学校制服の注文」への2件のフィードバック

  1. 当方中学の場合70年代でも新設校なら寡占じゃなかったですよ
    そのせいか(^-^;;装備品が各自ばらばらでしたな
    見事なまでに統一されていませんでした

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