9年目の車検入庫で予言通りの追加コスト

愛車Audi A3を9年目の車検に入れてきました。

軽くチェックしたあとの一次見積もりでは、一般的な車検費用(整備、手数料、オイル交換)で12万円、ここに経年劣化部品がオイルパン周りからの油漏れと、ウインドウオッシャー系統の水漏れの2点を整備しないことには車検に通らないとのことで、その作業を追加でプラス約10万円、あとは自賠責保険や重量税などで5.4万円、合計27万円くらいかかりそうです。「プラス10万円」がなければ何かガジェットが欲しかったところですが、おとなしくしときます。元自動車ディーラー勤務の知人K氏には「そろそろ年間10万円くらい整備費が余計にかかる頃」と予言されていたので、概ねそのアドバイス通りになった格好です。さすがですK氏。

あとはフロントブレーキ(パッド、ローター)の交換を推奨されましたが、まぁ今すぐどうこうというレベルではなく、あと1年くらいは乗れそうだと言うことで来年の点検時に先送りすることに。

まだ車体全体的にはしっかりしているので修理して乗り続けたいとは思いますが(欧州車のコンセプトとして修理しながら長く乗れる、とも聞きますし)、ただ「オイルパンからのオイル漏れ」が気になります。というのも、以前のお隣さんがAudi A6 Avant(2003~4年くらいのモデル)でついにオイル漏れが治らなくて、6年目にして手放してしまったところを見てしまったので…。

これがLEXUSあたりだともう少し維持費用がかからなかったりするんでしょうか。最近チョッピリ「壊れない高級車LEXUS」が羨ましかったり。

代車はA4 2.0T Quattroか、A4 1.8T FF(CVT)か、Q3のどれがいいかと事前に聞かれていたので、評判の悪いCVTがどれくらいダメなのか確かめたく A4 1.8T を依頼しておいたのですが、実際はA4 2.0T Quattro、しかも2015年モデルのS-lineでレザーシート装備なので、たぶん605万円くらいするんじゃないかと思いますが…



代車の車両保険の免責は10万円らしいので、あとさらに10万円からないよう気をつけて運転します。今から入院中の父の見舞いで往復220km、帰路渋滞つきのドライブをしてくるので…。このモデルには車線変更時の死角センサーやらレーダークルーズコントロールやらオートブレーキやらが付いているようなので、試してみたいと思います。(オートブレーキを除く)

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