モードダイヤル C1 の歪んだ使い方

C1~C3って苦手で、使ったことないんですが、なぜ苦手かと言えば以下の2つの理由があります。

(1)C1~C3に記憶させられる設定と、記憶させられない設定の区分けが分からない。
(2)C1~C3で何か状態を変更したときに、P/Av/Tv/Mなどに戻しても一部設定が戻らないものがある。

ここで、(2)なんですけど、ちょっと思い付きがありまして。

DSC08652

自分は以下の設定を時々使いたいと思ってるんですが、

「絞り開放・レンズ光学補正なし・露出-2/3」

でも常用するわけではないし、「レンズ光学補正オフ」はメニューの中にあるのでいちいち切り替えるのも面倒です。

この設定はC1~C3に記憶させられることは分かっているのですが、但しC1に割り当ててしまうとP/Av/Tv/Mに戻しても「レンズ光学補正」の設定はオンに戻りません。できればC1~C3に切り替える前の設定を保持して欲しいのですが。

ここで出てくるのが先に書いた「思い付き」のことなんですが、C2に「レンズ光学補正オフ」を記憶させて、C1に「レンズ光学補正オン」を記憶させれば、P/Av/Tv/Mに戻す際にはダイヤルの構造上必ずC1を通過するので、所望の設定に戻るのではないかと。つまりC1に常日頃自分が一番良く使う設定を記憶させて、たまに使うほうをC2に記憶させると。

なんか歪んだ使い方ですが、すでに公知になっているような気もします。

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