EF 18-55mm F3.5-5.6 IS USMを買ってみた

EOS Kissのキットレンズの新品が、ヤフオクで格安で売られていると知り、落札。9,000円なり。EF-Sレンズやジコジコ言うレンズは足を洗ったつもりだったが、軽さ(200g)に負けた。

また、いま我が家のEOS 40Dのレンズキャップ代わりがEF 35mm F2であり、それは40Dではなく今後は5D Mark IIで積極活用したいという考えもあり、40D用のキャップ代わりのお手軽レンズを探していたという事情もある。

EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS

何も説明しなかったのだが、ツマは隠れた意図を直感したようで、「あーこれなら幼稚園に持って行けるかも」とのこと。

そう、下の子が今春から幼稚園に入るにあたり、Lumix GF1あたりが欲しかったのだが、画質や使い勝手、ショット成功率などを考えるとどう考えても40Dの方が上であり、年に数回の私が同伴できないイベント用なら、GF1を買うまでもなくこういったレンズでいいのではないかと考えたのだ。

GF1は初心者向けの道具のフリをしているが、実は趣味のカメラなのではないかと思う。

EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS

届いたのが日曜の夕方だったので、まだあまり試写できていない。夕暮れの中、少し近所を撮影してみた感じでは、ミネラルウオーターのような、すごく素直な描写だと言うこと。ズーム倍率やレンズ明るさを頑張っていないし、レンズ全長がワイド端でミニマムにならないなど中身の都合が優先する設計なのが効いているのかと思う。悔しいのは、ワイド端でF3.5であり、EF 24-105mm F4L IS USMより明るいこと(笑

ジコジコが気になるかと思ったが、確かに音はするが、その駆動時間がすごく短いのに気がついた。フォーカス群のレンズの移動量がすごく少なくなるように設計されているようだ。結果、ジコジコは鳴るが、一瞬のため気になりにくい。なるほど、こういう設計手法があったかと感心。

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