FCP X でAVCHDオーディオが中抜けになる問題

FCP XでAVCHDを編集する際は録画時のオーディオトラックを使わないことが多いので気がつかなかったのですが、なぜかオーディオが中抜けになる現象が時々発生します。

ここで言う中抜けとは、ちょうど片方のチャンネルを逆相にしたようなイメージです。中央に定位する音がすっぱ抜けてしまい、低音もスカスカになります。

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色々悪戦苦闘したのですが、「オーディオ構成」のところで一度「リバース・ステレオ」を選択してから「ステレオ」を選ぶと正常になります。しかし、弄っているとまた何かの拍子に中抜けになってしまいます。今回は最終的にはDVDに焼いて配布したかったので、とにかく編集だけして最後の最後にこの小技で音声を正常にした状態で、DVDに焼きました。

デジタルビデオ界隈では結構知られているけど解決されていない問題があったりしますが、これもその一種だったりするのでしょうか?

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