初荷:FUJIFILM X-T30

マップカメラから初荷が届きました。またもや「追い金なし」のお買い物であることは最初に宣言しておきます。

FUJIFILM X-T30(ZF 18-55mm F2.8-4 R LM OIS キット)です。

フジのカメラは2006年のFinePix Z5fdというコンデジ以来、13年ぶり。

 

銭洗弁財天で清めたご縁玉が付いていました。こういうところ、マップカメラ商売っ気たっぷりでいいんだよなぁ。

 

ご対面。実は実機を確認しないで買っています。ネットで評価を見て、まぁこの辺りだろうと。

 

トレードに出したのは予告通り、ソニーのα6500+Zeissのズーム+エントリークラスの望遠ズームです。この3つの下取り価格で追い金なしで購入できる一番いいフジのカメラ、という選択基準でX-T30となりました。X-T30はいまキャッシュバックキャンペーン中ということもあり、追い金ゼロどころかお釣りが1.5万円くらい帰ってくるイメージです。

昨年末のエントリーのコメントで「フジのワイヤレス取り込みもたいがい信頼性が低い」という忠告を頂いていましたが、まぁソニーは「機能動作せず」なので、良いです。

 

α6500と大きさ比較。概ね同じくらいのサイズ感ですが、X-T30の方が背が高いです。一方でX-T30も握ってみると小指が余るので、実はグリップ感はα6500の方が良かったりします。

デザインはα6500の方が都会的で洗練されていますね。フジは狙ってのこのデザインなんでしょうけど。

 

ソニーのZeissズームとのコーティングの色も違いますね。それとフィルター径が実はZeissズームの方が55mmと小さいです。フジの方は58mm。

FUJI: XF 18-55mm F2.8-4 RE LM OIS

SONY: Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS

手ブレ補正付きという点では同じですが、Sony (Zeiss) の方は35mm換算24mmからのスタートが嬉しいところ。一方でフジの方は換算27mmからのスタートながら明るさがF2.8になるのがポイント。

Zeissズームには未練はあります。Zeissらしさを引き出して撮ってあげられなかったなぁ。

 

早速フジのVelviaモードでベランダから空を撮ってみました。あー、なるほど。

ちょっと弄ってみましたが、キヤノンとソニーってGUI周りでは似ているところがあるのですが、このフジはむしろリコーとかに近い印象を受けました。とにかくGUIも操作系も全然違うので戸惑うことばかり。一番カルチャーショックだったのはボディキャップとレンズリアキャップを嵌合させてもユルユルで外れてしまうと言うところですね(笑。

「初荷:FUJIFILM X-T30」への3件のフィードバック

  1. X-T30のご購入おめでとうございます。
    FUJIFILMの色にはまってしまい、抜けられないことを「FUJIの病」(ふじのやまい)と言います。
    5年間患いましたが、昨年NikonZにマウント替えして完治したつもり。
    X-Pro3は買いましたけど。

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