チャレンジング

間もなく首都圏の自粛要請が段階的に解除されそうですね。会社もお店も学校も徐々に再開し、街に人があふれてくるでしょう。

東京都が以下のようなロードマップを発表しています。

東京都:(第382報)新型コロナウイルス感染症を乗り越えるためのロードマップ~「新しい日常」が定着した社会の構築に向けて~の策定について

「新型コロナウイルス感染症を乗り越えるためのロードマップ~「新しい日常」が定着した社会の構築に向けて~ (PDF 1.3MB)」より、

今回自粛要請が解除されますと、日常を取り戻しながらの「第2波に備えた体制整備」フェーズに入ります。ここで留意すべきなのは、「第2波」はワクチン・治療薬開発より前に来る可能性があると言うこと。すなわち、会社や学校が再開し、出勤、登校が組織の方針となった場合に、第2波から身を守れるのは自分だけだと言うことです。自分の持てる知識と力(割り当て可能な資金力含む)を総動員して自分の身を守らなければなりません。感染した場合に生きて帰れるとは限りませんし、生きて帰ったとしてもダメージが残るかどうかは未知です。

致死率はインフルエンザ以下、という話もありますが、今回亡くなっている方々の顔ぶれを見るとインフルエンザだったら亡くならなかっただろうと思える方々が相当数含まれています。つまり、インフルエンザとは亡くなる集合が異なっているように見えるのです。(生活習慣病を持っていると致死率が高い、というのもそれを示す一例です。)

日常生活を送りながらの感染予防というのは、家に籠もったままでの感染予防よりとてつもなくハードルは上がります。それに今まで夏に感染症を予防する習慣はあまりありませんでしたし、暑さ対策と感染予防の両立を上手くできる自信がありません。これは難しいことになってきました。

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