DSGの調子が、少し復活(学習リセットの効果?)

なんかDSG(Sトロニック)の不具合、少しだけ治ったっぽい…?

今回の一連の不具合が目立ち始めた頃に何があったかを思い出したら、「補充電」していたんですね。パッソのバッテリー上がりの経験からAC100Vでバッテリーを充電できる装置を買ったんですけど、せっかく買ったのでAudiの方も充電しておくかと、やってみたわけです。

 

結果、ちょっとバッテリーが強化されたようで、アイドリングストップからの復帰が多少勢い良くなったんですが、実はその後からDSGの違和感が目立ち始めたんですよ。

バッテリーの充電でおかしくなったのなら、一度バッテリーを外してみればよい…と考え、外して、一分ほど放置して、元に戻しました。

結果…

なんかDSGがスムースになったんですけど!?

えーどういうこと? バッテリー電圧に影響を受ける学習値が何かおかしな値になってたということ?

確かにネットでググってみると「DSG学習リセット」というのは確かにあるようなのですが、方法としては「アクセルをキックダウンスイッチのところまで踏み切ってIGN ONで30秒そのまま」的なものであって、バッテリーの取り外しではありません。でもまぁ、もし揮発性のパラメータであればバッテリーの取り外しでも良さそうですよね。

バッテリーの取り外し放電で治るとか、最近のクルマって本当に電気製品だなぁと思いました。DSGって走行距離によって消耗するはずで、その消耗が進んだ状態でも最適に動作するように制御パラメーターを書き換えていて、それはバッテリー電圧とも無縁ではななかった…ということでしょうか。

なおバッテリーの取り外し後はいろんなアラートがメーターパネル内に出ましたが、そのまま30mほど走行したら消えました。パワーウインドウのリセットも不要でした。

ただ、現象としては「加速時、5速に入った数秒後に「ガッチャン」と何か音がすることがある。」だけは残ったんですね。でも音がするだけで、何か振動や衝撃があるわけではないので、単なる正常な範囲内のメカの作動音なのかなぁという気がします。とにかくDSGが苦手とする微低速でも動きがとてもスムーズになったので、不具合の種を抱えているという印象ではなくなりました。

いやぁ、クルマ自体はとても気に入っているので、こんなことで(?)復活して良かったです。このまま調子を維持してくれればなぁと思います。

 

「DSGの調子が、少し復活(学習リセットの効果?)」への2件のフィードバック

  1. 「加速時、5速に入った数秒後に」ということで該当するか分かりませんが、
    イグニッションONにしてからはじめて速度が40km/hを超えるあたりで
    一度ABSのセルフチェックが入り「ガッチャンガチャガチャ」とフロア下から鳴ります。
    (私のA4の場合ですが)ちょっと違いますかね?
    とりあえず参考まで。

  2. コメントありがとうございます。A4にはそういうのがあるんですか!
    ウチのは走行中に5速→6速間で何度でも出るので、セルフチェックとはちょっと違うのかなぁ〜という気がしています。(Mモードだと出ません)

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