レミオロメン日本航空学園滑走路ライブDVDと、髭男

2006年8月12日、私は家族で座間キャンプの盆踊りフェスティバルに出掛けていましたが…

まさにその日、山梨県の日本航空学園では、日本初の滑走路ライブ「レミオロメンSUMMER LIVE “STAND BY ME”」が行われていました。レミオロメンの山梨県への凱旋ライブとなるその様子は後日BSフジでハイビジョン放送されたのですが、まだハイビジョンの普及率が途上だった頃、雨上がりの山梨県の湿気を帯びながらも澄んだ空気が感じられる映像に息を吞んだのを今でも鮮烈に覚えています。なんとかまたその映像を観たいと思っておりBlu-rayの発売を心待ちにしていたのですが、ついにBDは発売されず、代わりにDVD化されているのを発見しました。

 

それは2009年発売の「レミオベスト」のDVD付属版とのことで、中古ではありますが購入しました。

 

やっぱりDVDなのでBSフジのハイビジョンのような空気感は全くありません。ハイビジョン放映したと言うことは収録もハイビジョンだったはずであり、いつの日か本当にBD化されるのを心待ちにしてDVD版を鑑賞しています。

さて、レミオロメンと言えば、Official髭男dismの中の人が「初めて買ったCDはレミオロメンのether」とラジオで発言していたのを聞いて腰抜けました。eher、自分も買ったのですが前回の引越のとき以来どこに行ったか不明で、でもiTunesには取り込んである状態。ディスクはどこに行ったんだろう…。

これ、2005年のCDなんですが、今は2020年。

つまり髭男の中の人が「初めてCDを買って」「『南風』に感銘を受けて」あんなにメジャーなバンドになるまで15年。たった15年で、初めてCDを買った少年が「髭男」になるわけです。確かに言われてみれば「髭男」ってレミオロメンを洗練させて、全編サビにしたような印象がありますね。

一方、果たして自分はこの15年、何をしていましたかね…。

ところでether(エーテル)はEthernet(イーサネット)の語源なんだそうです。面白いですね。

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