CDジャケットを撮るという仕事

「【オリコン年間】AKB48、シングルV7達成 6年連続でTOP4独占」

ええ、まぁ、ジャケット違いや、イベント券入りのCDを大量投入を投入しているからそうなる、というのはよく知られた話であります。リストは秋元康かジャニー喜多川ばかりですね。

たとえば目についたところで、乃木坂46の「ハルジオンの咲く頃」などは、5タイプのCDが出ているようです。

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これ、左上のType-Aは一番人気の方でしょうか。この方だけ1人でCD1枚を独占して、Type-B以降は複数人でのシェアですよね。分ける人数もTypeによって違って、いやぁ実力主義の世界だなぁと思います。

その流れで他のジャケットを見ていて気がついたんですが、

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ここって六本木の新国立美術館ですよね。

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こちらはお約束の「乃木坂」駅。六本木ミッドタウン付近は新しく建った建物が多いので、清潔感のある写真が簡単に撮れますよね。

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こちらは欅坂ですが…用水路!?
ローファーで立ち入れる水深とか、体重に耐えられる底の硬さとか、よくもこういう場所を見つけたものだと思います。

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こちらはカメラも用水路に入ったカットですが、いまどき戦隊シリーズもこんな危なっかしい場所でロケしないと思います。凄いなぁ。

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こちらはロケ地というよりも、ポートレート写真のセオリー(頭を貫く線を入れない)を完全無視した一枚。高度な表現なのか、セオリー無視なのか、ちょっと区別がつきません。

ファンの方はロケ地の聖地巡礼に行っているようですね。その辺はアニメや孤独のグルメなんかと同じなんですね。私はスタジオ撮影したジャケットよりこういったその辺で撮ったジャケットが好きです。

これ、毎回ロケ地を考える人がいるってことですよね。それを考えるご本人はとても苦しんでおられるのかも知れませんが、はたから見ていると楽しそうな仕事だなぁと思います。自分のアイデアを世に問うというのは苦しくも喜びのある仕事ですよね。

なんかオリコンチャートから人の仕事の羨む話になってしまった、クリスマスの夜でした(笑。

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