三井公一さんのGoPro HERO 9 レビューと、GLIDERネックストラップ

GoPro HERO9 Black レビュー|小さく軽く頑丈で、シャッターを押すだけで迫力の映像が撮れる! (kitamura.jp)

類似のカメラが多数ある中で、GoProのアドバンテージはタフネスさと映像の見栄えの良さ(いわゆる「映える」色調)、強力な手振れ補正と水平維持ではないかと思います。

さらにMAXレンズモジュラー(MAX LEND MOD、約1万円)を装着すると、カメラが360度回っても水平が維持されるという謎映像が撮れるのですが、これはかなり創造力が試されます。

MAXレンズモジュラーを装着したかどうかはカメラ側では自動認識されずメニューで設定する必要があるのですが、装着せずにメニューだけONした場合、360度水平維持こそできませんが、それはそれで強力な水平維持が働きます。(左右70度くらいの傾きは水平維持できるようです。)但し4K撮影ができず、解像度が最大2.7Kになるというデメリットがあります。

一方で、MAXレンズモジュラーがない素のGoPro9ですら創造力は試されます。自分はせいぜい車載映像か風景のタイムラプスくらいにしか使えていませんが、それくらいにしか使わないのは正直勿体ない。車載映像でも車外に取り付けるとすごい映像が撮れるんでしょうけど、普通に取り付けただけでは違法になるようで公道は走れません(ハッ、私有地で試せばいいのか。)それと、ボディの鋼板の薄いところに吸盤を付けたりすると、ボディが歪んじゃったりしませんかね…? アルミボディの個所とか論外でしょうね。

冒頭にリンクした三井さんの作例を見ると、そんなに無茶な行動をしない範囲でも、結構バラエティに富んだ映像が撮れるものだなぁと思います。さすがブラブラの雄です。必要なのは自分の行動力。カメラに試されますね。

そんなわけで、野山歩きで便利だろうと思われるネックストラップを買ってみました。GoProのために片手が塞がるのは歩いていて宜しくないし、ちゃんと「いざというときは外れる」機構が付いていないと危険な場合もあるので、ちゃんとしたものを。

 

という訳でGoPro用としては定番のGLIDERネックマウントに、ソフトアジャスターというエクステンションパーツが付いたものを購入。最初に深く考えないで装着したらすごい違和感だったのですが、よく見ると表裏がある構造ですね(笑。テーパーの付いている方を体に当てるようにした方があたりが柔らかいです。まぁ柔らかいと言ってもネクタイ締めるくらいのタイト感はありますが。(なお当方、首回り47cmです。)ネクタイで言う結び目のあたりがGoPro取り付けネジのあたりだと思ってください。思ったよりかなり顔に近い位置にGoProが来ます。

 

この首の後ろに回る部品がソフトアジャスターで、標準品はこの部品がありません。これがあることで多少外れにくくもなりますので、トレッキングではいい感じではないかと思います。

 

 

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