パナソニックマスクの優位性

パナソニックからもマスクが出ると聞いて、ふーんくらいにしか思っていなかったんですが。

実は既に昨年の段階から生産はしていて、社内用、医療関係者用、スポーツ関係者用には卸していたらしいんですが、それを一般販売できるようになった格好。使用をよくよく見て驚いたのですが、これ、材料から日本製なんですね。シャープは材料の調達国を明らかにしていないので中国製と思われますが、これは「国産マスク」に拘っていた人はパナソニックに乗り換える可能性が高いですね。なお価格ですが、

1箱50枚 3,278円(送料別途550円、但しパナソニックストア会員は送料無料、税込み)
2箱100枚 6,556円(送料無料、税込み)

となっていて、シャープマスクだと、

1箱50枚 3,938円(送料、税込み)
2箱100枚 5,500円(送料無料、税込み)

です。実はマスク本体は価格が同じで、1箱の場合シャープの方が送料が高いのでトータルでも高くなってしまうのですが、2箱だとシャープ、パナソニックとも送料無料になって、かつシャープは割引されるので若干割安になっています。純国産でないことを考えると2箱の価格差は妥当かと思いますが、1箱の価格はパナソニックの圧勝です。

なお私は SHARP のマスクのサブスクリプションに申し込みましたが、配送トラブルで実は1回も届いていません。郵便の配達担当の方が「ポストに入らない」と判断して持ち帰ってシャープに返送されてしまったのです。本当に入らなかったのか、はたまた配達員がなにかやらかしたのかがイマイチ不明瞭でいま郵便局とシャープそれぞれに事実関係を問い合わせているのですが、とりあえず受け取っていないのに代金だけは引き落とされました。

パナソニックのマスクの購入受付サーバーが落ちないようなら、パナソニックに乗り換えようかな。まぁ十中八九落ちると思いますけど。

 

「パナソニックマスクの優位性」への1件の返信

  1. 郵送前提ならもっと平たいパッケージにしても良さそうなものですが、マスクの箱といえばあの形、という固定観念ができているということでしょうか。いやいや案外、単なる生産設備(既存の物を使用)の都合なのかもしれません。だったとしたらがっかりですが。

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