会員数300万人の「ぷらら」のみにあらず…? NTTロジスコが800万件の情報流出をやらかす

NTTロジスコ(千葉)が、「ぷらら」から受託していた機器配送のための個人情報情報データベースを漏らしたそうです。ポテンシャルの漏洩件数は800万件。ぷららの会員数が300万人強なので、ぷららだけが漏れているわけではない可能性が高いです。ニュースリリースの文面を読んでも、「ぷらら」分は漏洩した情報の一部と読むことができます。

漏えいした可能性があるのは、NTTロジスコが2009年8月13日から21年6月28日にかけて配送した映像配信サービス「ひかりTV」「ひかりTV for docomo」用の受信機(STB)やHDD、通信サービス用のルーター、スマートスピーカーなどの配達先住所や氏名、電話番号、STBのID、ひかりTVの契約番号など。クレジットカード番号や口座情報は含まれていないという。

というのも、普通にNTTと契約してフレッツ光の機器を送ってくる元も確かNTTロジスコなんじゃないかと思うんですよね。少なくとも解約時の機器返却先はNTTロジスコです。ぷららの契約に関係なく。

自分は「ぷらら」を契約していてはいますが、「ぷらら光」ではないので、2014年にいまの家の引っ越してきたときの光ルーター機器はぷららではなくNTTから送られて来ていたはず。ですが、NTTグループゆえNTTロジスコから送られてきたと考えるのが自然でしょう。これは漏洩したと見るべきでしょうね。

メールアドレスが含まれていないのでこれ起因でSPAMが増えることはないかも知れませんが、何に二次利用されるんですかね。気持ち悪いです。

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