RE:cycle of the PENGUINDRUM

 

「廻るピングドラム」の10周年を記念して、劇場版「RE:cycle of the PENGUINDRUM」が発表されました。

 

ロボットものみたいな格好いいロゴですが、違います。何物って言ったらいいんでしょうか、きっと何者にもなれないお前たちに告げる、とは本編の有名なセリフですが。

劇場版の発表を記念して、テレビ版がYouTubeで公開されています。この作品が好きになるかどうかは、この1話の18分からのシーケンスが好きになるかどうかでしょう。しかもBGMにARB の Rock Over Japan を女の子でカバーさせてここに持ってくるセンス、好き(笑。

 

当時(10年前)は「スタイリッシュ脱衣」とか言われてましたね。懐かしいです。同じ幾原邦彦監督作品の「さらざんまい」とさすがに共通性が多いですね、いま見返すと。クライマックスのシーンであちらとこちらが一直線上に並んでいるところとか、体内から何か玉のようなものを取り出すところとか、改札とか。劇場版は完全新作ではなく本編総集編に新作カットを加えたものらしいですが、それゆえ RE:cycle と掛けているのでしょうか。

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