マクロス展@マルイシティ横浜

マクロス展見てきました。場所は先日よつばと!原画展を開催した場所です。

 


 

透明なボックスに入っているので映り込みが激しくて何が何だか…。背景の映像に合わせて変形するのですが、白一色なのはプロジェクションマッピングをやりたかったようです。ですが写真をご覧の通り、あまり効果的とも思えず…唯一、地球に落ちてきて再建される前の間に朽ち果てていた姿…ツタなどの植物だらけになっていたシーンの再現だけは「おおなるほど」と思いました。この展示方法はお台場のユニコーンガンダム、またはランドマークプラザでのMGEXみたいなのをやりたかったのかなぁ…。

 

ざっくり言うと絵、図表類は撮影不可。模型類は撮影可でした。これは唯一撮影可だった図面。

この後の撮影不可コーナーに当時のレコードジャケット(それこそMISS DJとか)の展示もあったのですが、ビクターの保管品の複写、かつ、縮小サイズなのでガッカリしました。複写はともかく、せめてLPレコードジャケット原寸大にして欲しいよなぁ。

設定資料集などは中学の頃から本に穴が開くほど見ていたので新味なし。

 

これはアルカディア社版VF-1Jですね。これの劇場版持ってます。

 

いろんな超合金/スケールモデルの展示。バンダイ社製とアルカディア社製とやまと社製が混在していますが、プラモデルはありません。全機網羅というわけでもありませんでした。たとえばバンダイの柿崎機などの展示はなし。タカトクトイス社製もさすがにありませんでした。タカトクトイスのが一番観たかったなぁ。

 

これ最近発売されたハセガワのプラモデルですね。スタイリッシュで、出来がいいです。

これ何でしたっけね。バンダイの超合金でしたっけ。

総じて、入場料700円の価値はないかなぁ…という印象。何より手塚治虫コラボのイメージキャラクターが微妙すぎて、入場特典も要らない子扱いしたくなる絵柄でした。物販ブースも琴線に触れず、プラモデルも少し売っていましたがヨドバシと比較して目新しさはなし。昨年、宝塚市立手塚治虫記念館にて開催されたものを持ってきたものらしいですが(だからキャラが手塚治虫コラボ)、この両者のコラボって需要あるんでしょうか…。手塚治虫風のマクロスキャラ(しかもゼントラーディー人)のアクリルスタンド6,000円とかって。美樹本晴彦氏とか実田千聖氏にちゃんと描いて貰わないとダメなんじゃないかなぁ。満足度は100点満点で20点くらいでした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました