ガンダムUC(2)「赤い彗星」

ウチのDIGA DMR-BW730は、DRモード以外での録画中はブルーレイが再生できないんですね。見ようと思ったらなんか顔を整形して復讐する深夜ドラマが録画中で再生できず、録画終了を待ってから鑑賞。PS3で再生すれば良かったんじゃね?とそのとき気がつかなかったのは、もしかしたら認知症の始まりかも…?(汗

gundamuc_2

さていよいよ仮面の人が登場です。髪の毛のもっさり具合を除き、声も仕草も3倍速さも完全にあの人です。ありがとうございました。でもこの人の正体は…ゲホンゲホン(2話では明かされません)。

ちなみに名前の由来はこうです:

full_frontal

すごい恥ずかしい名前じゃないですか。日本人なら「丸裸太郎」みたいなイメージでしょうか。

1話の盛りあがり方がハンバなかったので、比べるとどうしても落ち着いた流れになってしまうのですが、登場人物がどういった人間でどういった思想の持ち主なのかを理解する意味でも、必要なパートです。もちろん一定割合で戦闘シーンもあるので、最初から最後まで対話と駆け引きで終わり、なんてことはありません。

丸裸太郎の親衛隊隊長の「アンジェロ・ザウパー」という男がいるのですが、この男が少し性格が青いのが気になりました。設定上19歳なんですが、U.C.における19歳というのは初代のブライト艦長はじめ、もっとおっさん臭いので。でも現在のリアル19歳ならこんなものです(笑

モビルスーツはCGで描かれる場合と手書きの場合と2通りあるようで、ガンダムのデストロイモードなどがCGで描かれる一方で、アクションシーンなどでは手描きで表現し、CGでは軽くなりがちな躍動感を出しています。ただ、ちょっと手描きモビルスーツの輪郭線が一本調子なのが少し気になり、もう少し輪郭線にも強弱や遠近感を出して欲しいと思いました。

ネェル・アーガマの弾幕の描写が素晴らしいですね。これを観た後だとZ/ZZの弾幕は物理法則を無視しているようにも見える(笑 

音響も凝っていて、ファーストガンダムで使用された効果音が、違和感なく溶け込むように活用されています。この予告編のラストシーンのビームライフルの音を聞いてください:


どうですかファースト世代の皆さん!(笑
ビームライフルってこうだよね、ね!
台詞も部屋の広さで響き方を変化させるなど、すごく音響面でも芸が細かいです。

ところで劇場では上映されたという3話の予告が入ってないので焦りましたが、BD-Liveで提供されていました。当然BD-Liveに対応した再生環境がないと見られません(PS3を始め、大抵の据え置き型の再生機器は対応しています。)予告編を見た限り、2話よりずいぶん盛り上がりそうな感じです。


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「ガンダムUC(2)「赤い彗星」」への4件のフィードバック

  1. 1st世代も納得ですね。<効果音
    でも自分、セルアニメとCGアニメの区別が、
    よくわかりません^^;;;
    簡単に見分けられるものでしょうか?

    ではでは。

  2. へぇ~へぇ~へぇ~( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー
    そういう意味だったんですか>ふる・ふろんたる
    てっきり僕はオールバックの反対なのかと・・・(´・ω`・)エッ?

  3. >> sakusanさん

    3巻の予約も始まってますよ~

    >> @kさん

    ガンダムのデストロイモードへの変身シーンが
    CGです。戦闘シーンはほとんど手描きです。
    どうでしょう? 見分けつきました?

    >> yonhongiさん

    ガンダムの名前の由来って卑猥なのが
    たまにありますよね(笑

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