本、出版ラッシュ

ここ数ヶ月、リアルでお世話になっている方や、ネット上でウオッチ/フォローさせて頂いている方の出版ラッシュが続いているように思います。まとめてみました。

三井公一(@sasurau)氏の「iPhonegrapher」。日本初のiPhone写真集。写真は機材や解像度ではないことを思い知らされる。

サイカ先生(@SAIKA)と高田 昌裕(@warpist)氏の「Final Cut Pro実践講座」。すべてがフラットに書いてある付属マニュアルと異なり、ポイントを抑えた図解中心のマニュアル本。

荻窪圭(@ogikubokei)氏の「東京古道散歩」。パソコン系ライターとして20年以上前のOh!MZの頃からお名前を拝見しているように思いますが、最近は趣味の古道散歩の方でも出版されているようです。

本田雅一(@rokuzouhonda)氏の「インサイド・ドキュメント『3D世界規格を作れ!』」。電機メーカーにとって3D技術が必要だった真の意味とは、そして未来を明るい方に向かわせるために我々一人一人にできることとは。

軽妙かつ独特の笑いを取る文体が特徴の元NHK編集マン、小寺信良(@nob_kodera)氏の「USTREAMがメディアを変える」。USTREAMを取り巻く現状を放送のプロの視点から切り取った。テレビとどう棲み分けるのか、USTREAMが殺すものとは。

西田宗千佳(@mnishi41)氏の「メイドインジャパンとiPad、どこが違う? 世界で勝てるデジタル家電」。アップルを始めとする成功者が作った新たなパラダイムと、日本のメーカーが復活するためのヒント。

アニメ製作会社ガイナックス設立者の岡田斗司夫(@ToshioOkada)氏の「遺言」。1980~90年代の年前後にアニメにはまっていた人なら時間を忘れて読み入ってしまう裏話が満載。価格も高いが、ページ数も397ページ。

うーん、皆さん「本」書きますねぇ。書籍自体が激動の時代を迎えていますが、未だメディアの頂点の一角であることは間違いないでしょう。

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