オリンピックチケットが返金されるタイミングで今更のメアド変更に難儀した

Tokyo2020のチケット払い戻しの連絡が到着し始めているようですが、私のところにもメールが届きました。が、ここまでけっこう紆余曲折あったのです。私が悪いんですが、やらかしたのは以下の2つ。

1.Tokyo2020 IDに使ったメールアドレスの解約と、新しいメールアドレスの取得を同時にやった
2.Tokyo2020 ID のパスワードを忘れた

まずメールアドレスの変更で一番簡単なのは、Tokyo2020チケット販売サイトの自分のアカウントにログインして変更する方法です。しかしパスワードが思いつく限りのものを入れても弾かれてしまいます。仕方がないので「パスワードを忘れた方はこちら」の手順に従ったところ、パスワード変更のリンクが記されたメールが古い(解約した)メールアドレスの方に送られてしまい受信できません。

お問い合わせのWebフォームに「メールアドレスの変更」という項目があったので、これだと思い連絡してみたのですが、タイミングがオリンピック開幕直前だったこともあり、何の返信もなくスルーされました。オリンピックが終わってからもう一度同じようにWebフォームから連絡したところ、今度は「古いメアドを解約しても、ログインはまだできるはずだからログイン後に自分で変更してください」という返信が来ました。いやだから、ログインできないんですって!パスワード忘れたので!(笑

今度はコールセンターにTELにて相談することに。私が「そもそも、オリンピックのチケットはあとは返金だけだと思いますが、メールって受信できるようにする必要がありますか?」と尋ねたところ、「カード払い以外の方は返金方法を案内するメールを送りますし、カード払いの方ももし支払から今までの間にカードの有効期限の更新があった場合に手続きが必要なのでその案内を出すこともあります。よって、メールは受信できるようにしておいた方が良いです」とのこと。なるほど分かりました、ではメールアドレスの変更をしたいんですがと依頼したところ、「それはWebフォームから入れてください」と。いや、Webフォームがダメだったので電話したんですが!とツッコミを入れたところ、「実はこのように入力しないと受付されません」と指示されて記入したWebフォームは以下:

「お問い合わせ内容」をこの書式で入力しないと、機械的に弾かれてしまうそうです(;´Д`) なんやそれ…

 

ともあれ、これで受け付けてもらえるかと思いきや、まだ難関は続くのです。

変更後のメールアドレスに「6桁の認証コード」が届き、追って登録されている電話番号に電話が入るので、そこでこの認証コードを答えることでメールアドレスの変更手続きが完了するとのこと。なるほど。「ただし現在大変込み合っており、いつ6桁の認証コードが届くかは約束できません。しかも認証コードが届いたら電話での回答を24時間以内に行わないと無効になるので頻繁にメールボックスをチェックしてください」とのこと。幸い、メールはすぐに届いたのですが、登録されている電話が自宅の電話なので、在宅勤務している妻は出られますが、会社に行っている私は出られません。

再びコールセンターに電話して「認証コードを回答するのは妻でもいいですか? あるいは、私の携帯に電話してもらえませんか?」と尋ねたところ、「どちらもダメです」とのこと。「だったら、家に着信があったらそれをスピーカーホンにして、横に妻の携帯電話を置いて間接的に通話する方法はどうですか」と交渉したところ、「意思疎通ができる形であればOKです」とのことで、それで進めることに。10分後、認証コードを尋ねる電話が自宅の方に着信したので、そこで妻に電話機を二台並べてもらい、仕事先から私が認証コードを答えました。

これで無事にメアドの変更が完了し、「パスワードを忘れた方はこちら」のリンクが使えるようになったので、パスワードをリセットして完了。いやぁ身から出た錆ですが、疲れました。SPAMに嫌気がさして破棄した旧メールアドレスですが、新アドレス取得と同時解約はダメですね。手続きが一通り終わるまで2つのアドレスは並行運用すべきでした。

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