Apple Touch IDつきワイヤレスキーボードの動作

MacBook Air M1をクラムシェルモードで使っている際に、スリープしているにもかかわらず外付モニタ(USB-C接続)を時々起こしてしまう現象があったのですが、いつの間にか治っていました。最新のmacOS アップデートで修正されたのかもしれません。

 

ところでTouch IDつきワイヤレスキーボードですが、どうも使い方の明示的な文書が見当たらないのですが、以下のような動作になっています。

・スリープ中に何らかのキーを押す → スリープ解除
・スリープ中にTouch IDボタンを押す → スリープ解除と同時にログイン(便利)

・起動中にTouch IDボタンを押す → 画面ロック後、数秒経ってからスリープ
・起動中にoption + command + Touch IDボタンを押す → 上に同じ(キーコンビネーションの意味がない)

ちなみに他のキーコンビネーションでもTouchIDボタンを絡めてしまうとTouch IDボタンを単体で押したのと同じ動作になってしまい、キーコンビネーションが無効になるようです。あとこのTouch IDボタンは物理的に押し下げることもできるのですが、それは画面ロック(その後スリープ)にしか使えず、他の用途が見当たりません。(無線だと電源ONにも使えません。)

個人的には画面ロックを経由せずに瞬時にスリープしてくれるショートカットがあるといいのですが、Touch IDつきキーボードだとそれはないみたいですね。もっとも、M1 Mac自体、iPhoneのように画面ロック(あるいはスクリーンセーバー)とスリープの区別があまりない感じですけどね。

「Apple Touch IDつきワイヤレスキーボードの動作」への2件のフィードバック

  1. Magic KeyboardからREALFORCEに買い替えたきっかけは、iMac 5K 2020が勝手にスリープ解除を日に数回繰り返すことでした。
    Appleサポートの協力で原因を探った結果、原因をMagic Keyboardだと突き止め、USB接続のキーボードへ変更したのです。
    もう一台のMagic Keyboardでも同様でしたから、OSのバグだったのかな・・・。

  2. 検索でたどり着きましたので情報を残します。

    新型iMac(M1 iMac 24in SSD 16GB)を購入して消費電力を調べていました。
    その結果、TouchID ではスリープしません。
    画面ロックになるだけで、スリープしているように見えるだけです。
    1.4w~2.1wの間をフラフラします。

    ディスプレイのホットコーナーを利用すれば瞬時にディスプレイは消えますがこれもスリープではありません。
    画面をロックしているだけです。

    本当にスリープさせるには画面左上のアップルマークからスリープを選択しなければならないようです。
    これですと消費電力は0.4w~0.9wまで落ちます。

    蛇足ですが、電源をOFFにしても数秒に一回0.5w程度の電力を消費しています。

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