劇場版マクロス Δ 絶対 LIVE!!!!!! / 劇場短編マクロス F ~時の迷宮~ [LIVE ZOUND] @チネチッタ

チネチッタの LIVE ZOUND スクリーンを選択。ここの音響はこういうライヴ系の作品との相性が抜群だから首都圏で本作を観るならオススメです」とオススメされたので行ってきました。なにげに初めてだったりします。川崎に2年以上勤務してたのに。

 

このチネチッタのある界隈「ラ チッタデッラ」がなかなか初見殺しで、まず映画館がどこにあるのかが分かりません。あったと思ったらエントランスは2F。2Fに上る前に発券機らしきものがあったなと思ったらエントランスのある2Fには発券機はなく、1Fに後戻り。今度はパンフを買おうと思ったら売店が見つからず。売店はどこですかと尋ねると外に出て右だという。一回屋外に出なければパンフ買えない映画館なんて始めて見ました。


そして一番高いマクロスのパンフレット(笑。

 

しかしシートバックにフックがあるのはいいですね。意外とこのフックがない映画館が多いんですよね。

本編に入る前のCMはTOHOシネマズ、桜木町のブルク13、イオンシネマあたりと比較するとかなり少なめで、好感が持てます。そしてやはり音と映像がいい。これ見ちゃうと他の映画館では見たくなくなりますね。

上映前に購入したパンフレットは特に「ネタバレ注意」とは書いていなかったのですが、ぺらっと開いたページに肝心の結末が書かれていて(;´Д`)やらかしました。

まずは同時上映の「劇場短編マクロス F ~時の迷宮~」ですが、劇場版「サヨナラノツバサ」の「その後」をほんの触りだけ描く内容。10分くらいでしょうか。シェリルが昏睡していたのはすっかり私の記憶から抜けていましたが、ランカが少し大人びていて、うなじの髪の結い方まで描写されたのは初めてのように思います。

そして本編「劇場版マクロス Δ 絶対 LIVE!!!!!!」、もはやマクロスとしてのストーリーの進展とかは二の次で、マクロスと言えば盛り上がるのはこうだろう?というような、食べ物で言えばまるで「鮭のハラミだけ」みたいなイメージ。それでも最後には「えっそのカードを切っちゃうの?いいの?」という終わり方をするのですが、不可逆的なエンドを迎えるので、あとはこの続きを作るとすれば時間を巻き戻す(途中経過を描く)しかないでしょうね。

ボーグの「こんなサービス、滅多にしないんだからね」で半分くらい持って行かれそうになりましたが、OPの「愛・おぼえていますか」を彷彿とさせる闇の中から登場する敵マクロス級や、英語での管制で発進する戦闘機も古いファンへのサービスですね。あとは敵側のボスと参謀が「ブリタイとエキセドル」を連想させるところとかも。今までのあらゆるマクロスで回収しなかった伏線を少しずつ回収したという点がストーリー的には見物だと思いました。あと早瀬美紗みたいな人が味方艦のブリッジにいましたよね? 時代を考えると孫とかのはずですが、誰あれ…。

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