横浜ガンダムで三脚/一脚が使用可能に

会期の一年延長が発表された今日、横浜ガンダムの新モーション「F00 / AI Awakening !」を観に行ってきました。

動きがより滑らかに…とのことでしたが、動作速度が速くなったという実感はなく、むしろ多関節同時稼働が売りなのかなぁ…と思いました。設計上の許容電力ギリギリまで使ってるのではないでしょうか。

 

演出ストーリーの中ではマグネットコーティングに言及していたりして、いかにも速度が速くなった風なのですが、あまり速くなった実感はありませんでした。一方で、G-DOCK以外のスピーカーから、ある別の効果音(ネタバレなので詳しくは書きません)が流れてくる演出は新しいと思いました。いままでスピーカー別に効果音を出したことなかったですよね。あとはサイコフレームに昔の人の記憶が残留しているという概念。それで今回の演出にはあの人が登場するのですが、RX-78ってサイコフレーム使ってないだろう…?

それはさておき、現地の生アナウンスを聞いて「!?」と思いました。

「三脚をご使用の方は、脚を畳んだ状態でお使いください」

えっ? いくら禁止しても持ち込む人向けのアナウンスなのかな? と思って、そのアナウンスをしたスタッフに直接尋ねたところ、

「ええ、一週間くらい前からいろいろ変わりまして、畳んだ状態の三脚とか、一脚もOKになりました。テーブルの上で三脚を使う場合には目の高さくらいが目安になりますが、前に人が立っちゃうこともありますよね(笑)」

とのこと。おうふ…いままで撮った動画が過去のものになってしまいました…。全部撮り直しか…。(今日現在公式ホームページでは三脚/一脚使用禁止のままです。)

なおここで言う「畳んだ状態」とは、脚を伸ばしても良いが、開かない状態のことを指します。

 

ところで、FACTORYの一番奥に、見慣れない掲示を発見。

 

RX-78F00 HMTという、RX-78F00をいわゆる「高機動型」にしたモデルのようです。いままでのRX-78の高機動型(「ギレンの野望」などに登場)とはまた違う感じで、さすがにいま図面を引くとスタイリッシュですね。ただ重量の問題と開脚角度の関係で、これがそのまま今後横浜に実装されることはないかなとは思います。でも一応、「F00 / AI Awakening !」演出の中ではこの機体に言及するところもあるんですけどね…。

 

G-DOCKデッキも登ったのですが、以前のような「1分ごとローテーション」がありませんでした。係員に尋ねたところ「1分ごとの場所ローテーションはチケットが売り切れたときにだけ行っています」とのこと。そうなんだ、知らなかった…。その回のチケットが売りきれるかどうかで体験が全然変わってしまいますね…。

 

お陰でDOCK収納後の上半身ひねりでこっちを向いた姿が撮れました。やっぱりサーキュラーPL買うかな…。

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