おでかけ小ザメ 書籍版

twitterで見かけて胸キュンしたコミック、「おでかけ小ザメ」書籍版を購入しました。紙版にしたのは、家族にも読んで欲しかったからです。twitterはこちらです。

 

自分が初めて見たのは「バスの押しボタン」のエピソードでしたが、それは掲載されておらず、おそらく自販機のエピソードと被るからだと思いますが、twitterで公開されているエピソードのうち一部しか掲載されていないので、これは2巻、3巻もありますね…。

社会って、こうありたいよね…という理想が具現化したような世界。「明日ちゃんのセーラー服」もそうでしたが、最近「悪い人がいない世界」に心揺さぶられてしまうのは何なんでしょうか。なんか最近、コロナ疲れのせいか自分の周りでギスギスしていることが多くて、無意識のうちに癒やしを求めているのかも知れません。

 

単行本なので、最後には締めがあります。「キミのやさしさに みんな気づいてるよ」というこの帯がそのラストシーンに繋がっていることに気づいたのはもちろん読後ですね。

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