モデルグラフィックス 2022年3月号 / 2021年8月号 @yuyu30409

なんか毎日プラモデル(ルミティア)の話題で申し訳ないですが(当ブログのカテゴリー名称も「ガンプラ」から「プラモデル」に変えました)、モデルグラフィックス 2022年3月号 と 2021年8月号 を購入しました。

 

いやもうこのカッコイイ広告写真見たらModel Graphix買うしかないじゃん? でも残念、このカットは本誌掲載はありません。そりゃないよ…。これポスターにしたいくらいなのに。自分で撮るか。

2022年3月号はごついガンダム特集ですがルミティアの作例が載っているもの、2021年8月号はルミティアのグラビアが載っているものです。

 

さてAmazonから届いた2冊です。

 

2021年8月号の方は遠目に見るとリクルートの結婚情報誌「ゼクシィ」か何か別の雑誌かと思いますね(笑。

 

2022年3月号 の方の作例は 祐3氏 (@yuyu30409) によるもの。ネットで検索すると「ガンプラ ルミティアはどんな自由な発想で作ってもいいんだ」と言わんがばかりの作例がわんさか出てきますが、さすが雑誌掲載作例は割とニュートラル、王道系の作り込みです。メーカー作例がアニメ調とするならば、こちらはやや実写寄りというか、しっとりした落ち着いた雰囲気です。

 

スミ入れはゴールド系に見えますが、茶色のようにも見えます。なるほど。

 

これですね、一番読みたかったの。あそことかあそことかどうやってパーティングラインを消してるのかとめっちゃ興味ありました。

 

やっぱり難関なんですね…なるほど…(この記事の肝なので内容は伏せます。)自分はこの方法は噂レベルでしか聞いたことがなくて、材料や道具は持ってないです。価格次第ですが、買ってみるかな…。いまAmazonで調べたら投資額2,000〜3,000円というところですかね。

 

ここにも盛大にパーティングラインあるはずなんですが、きれいに消えていますね。同じ方法で消したのでしょうか。にしてもパーティングラインと直交する2本のゴールド線の美しさよ。なんでパーティングラインのところでカク付いたり太さが変化しないんだろう…。

 

これはまぁよく知られているものですが、でも一応伏せておきます。ゴールド一色でいいかと思いましたが、これを見たら白の差し色を入れたくなりました。

 

描くの!?(;´Д`) まぁミンメイに比べたら倍のサイズあるし…ってのはありますが、デカールの上に筆を走らせる自信はないです。一発勝負じゃないですか。もう私の手の震えの限界を超えています。そもそも瞳デカールを貼ると言うことはコトブキヤ限定特典の「タンポ印刷なし顔パーツ」を使うってことですね? いやもう、ここは通常のパーツで我慢します(笑。手先の器用さの観点から無理です、もう。

ネット上の情報だと途中経過を省いていることも間々あるので、やっぱり雑誌の形になっている記事は読みやすいし理解しやすいですね。惜しいのはルミティアの作例ページがわずか4ページしかないこと(うち製作過程は2ページ)。6〜8ページくらいは読みたかったなぁ。もう全然手に入らないガンプラなんか放っておいて、こっち方面にもっと注力しても良いのではないでしょうか。もっとも、こっち方面も人気モデルは手に入らないか…。

 

  

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