iOS15.4でフォトストリームが事実上の切り捨て

最近、マイフォトストリームに同期されない写真があるなぁ…と思っていたんですが、iOS 15.4から、iPhoneで撮影したHEIF画像はフォトストリームへのアップロード対象外になった様子。

 

なるほどそう聞けば納得のいく挙動です。

しかしHEIFが対象外、しかもバグではなく明確な仕様変更となると、Appleはフォトストリームを切り捨てにかかっているのは間違いないでしょう。他社も追従したフォトストリームの概念ですが、止めるのも早いですね。

こうなってくるといよいよ「iCloud写真」による同期頼りになりますが、娘、息子は既に1人あたり300GBほどiCloud写真を使用しています。おそらく私も機能をONにすると同じくらい使うのではないかと思いますが、一応iCloudは2TBプランを使っているので容量的には大丈夫そうです。

でもいつか生活費が苦しくてiCloudを解約せざるを得なくなった場合、iCloudからの写真の引き上げが面倒だなぁ…と思ったら、Mac側では常にオリジナルサイズの写真を同期しておくオプションがあるんですね。これからいつでもサクッと止められるわけです。今まで写真を人質に取られるようで毛嫌いしていましたが、意外と「iCloud写真」に移行してみてもいいのかも。

iCloud写真を使えば、iPhone上の写真に使うストレージも節約できますしね。増える一方のiPhoneで撮った写真のバックアップは悩ましい問題だったので、これを機に移行してみることにします。

「iOS15.4でフォトストリームが事実上の切り捨て」への4件のフィードバック

  1. いつも更新楽しみにしてます。

    今回のアップデートでHEIFはJPEGに変換されて、フォトストリームに同期されるようになりました(iOS16からかは未確認です)。

    1. あれ?となると、少し前は同期されていない時代があったってことですか? それは気がつかなかったです。

      1. 言及先の方が「15.5で戻った」と言われてますね。コメント欄を汚してすみませんでした。またしばらくROMります。

  2. 「15.4でHEIFの写真はマイフォトストリームに同期の対象外になり、写真自体が同期されなくなった」という趣旨の記事と思いましたが、違いましたか?
    それが16になり、「jpegに勝手に変換されて同期されるようになった」と理解してました。ちがったならすみませんでした。

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