iPhone のバッテリーを藤沢SSTで交換

iPhone XSのバッテリーを交換しにApple正規サービスプロバイダへ。横浜モアーズと迷ったのですが、藤沢SSTにあるカメラのキタムラに行ってきました。駐車無料なので。以下藤沢SSTの写真はすべてiPhone 12 mini(仕事用)です。

 

藤沢SSTというのはパナソニック藤沢工場の跡地にできた「サスティナブル・スマートタウン(SST)」で、パナソニックや関連企業、藤沢市のある意味実証事件の場でもあります。そこにある商業施設T-SITEに、カメラのキタムラ=Apple認定の修理コーナーがあります。

 

2Fがカメラのキタムラです。私が知っているカメラのキタムラとずいぶん違います。なお1Fはツタヤとスタバ。量産型おシャン施設です。

 

受付してもらったので、横のスペースでゆっくりしています。本来ここは時間貸ワーキングスペースのようなのですが、無料開放されていました。

 

キタムラですよこれが(しつこい)。

1時間ほどでバッテリー交換完了。受付のマナーは東京近郊のアップルストアのそれに近いものでしたが、外人スタッフがいないことと、そこまで緊張感を強いられないのか、ややくだけたアップルストアという印象でした。

バッテリー交換で新品同様になったのかと尋ねたところ、防水(正確には防沫)を司るシールは新品になっているので以前のシールが劣化しているとすれば以前よりは防水性は向上しているはず。しかし落下などに伴い筐体に微妙な歪みがある場合にはそこから水が浸入する可能性があるとの的確な回答。若い女性なのに、大した物です。なおiPhone XSの場合、バッテリーとスピーカーが一体化されてパーツ供給されているので、スピーカーも新品になっているとのこと。

私の自宅最寄りの一般のバッテリー交換店(アップル認定ではない)だと6,600円ですが、ここはアップル認定で8,140円。1,500円ほど高いですが、それくらいなら絶対こっちです。

 

折角なので初めて来た藤沢SSTをフラフラと。なんかミッチリしてるなぁと思ったら、各戸には庭がないんですね。ここ、知人も1人住んでるんですが、確か一戸あたり5,000万円前後だった記憶があります。藤沢で庭なしで5,000万は結構高い部類です。輸入車率も高かったですし、丸の内まで70分エリアなので、都内で稼げる人が住んでいるのでしょうか。横浜の西の方に住むならこちらの方がトータルではQOLが高いような気はします。街の平均年齢も若そうですしね。なおおシャンすぎて普段の生活が心配になりますが、前の大通りに出れば普通の藤沢市ですし、そこには大きなおシャンではないヨークベニマルがあるので食べ物には困りません(笑。

 

この街ができて今年で7年目ですが、ちょっと道路の白線のハゲとが、駐車場の自動精算機の劣化が激しくないか?と思いました。100年続くサステナブルな町作りを目指しているらしいですが、サステナブルは美談ではなくお金がかかります。パナソニックほか今関わっている企業と住民がどこまで維持コストを払っているけるかが問題でしょう。いま住んでいる人たちはそれなりに収入があるのでしょうが、その次の世代が同じくらい稼げるかというと疑問ですからね…。

 

バッテリー交換時は液晶保護パネル/フィルムは剥がされてしまうので、余分に買い置きのあったnimasoを貼り付け。一発成功。やっぱりクリーンルームに限りますね。実は昨日、息子のiPhone SE2 の割れた保護パネルの張り替えをしたのですが、横着して居室内で貼り付けたところホコリ噛み込み多数で失敗、同梱されていた2枚目のパネルを使う羽目になってしまいました。

 

 

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