Jedit Ω plus

テキストエディタとしてJedit Ωを使っていたのですが、Mac App Storeより提供されているJedit Ω plusに移行しました。移行したと行ってもライセンスは継承できず、買い直しになります。

 

Jedit Ω は良くも悪くもアップデートが頻繁で、使おうとするとバージョンアップを要求するダイアログが表示されるのがストレスでした。Mac App Store 版である Jedit Ω plus であれば勝手にアップデートされるのでそのストレスから解放されるのは分かっていたのですが、ライセンス買い直しではなぁ…と思っていたところ、Apple の App Store も10月5日からの値上げのニュースが。値上げされてから買うのも面白くないので今買いました。

ただ、App Store の課金単位が120円→160円にはなるんですが、では一例として、960円が幾らになるか?と言ったらそれはデベロッパー次第だと思うんですよね。設定(Tier 8)そのままであれば1,200円に値上げされますが、Tier 6 に落とせば960円のまま提供可能なんですよね。ですので中には Tier n の調整で価格を維持するデベロッパーもいるのではないかと思っているのですが、1,840円のJedit Ω plus がどうするかは不明なので一応購入しました。

とはいえ、Jedit Ω plus ってApp Storeでの直接課金ではなく、アプリ内課金なんですよね。しかも現在でも1,840円という120で割れない数字。Tier n に縛られない価格設定をしているので、Apple にどれくらい手数料を払っているのかよく分かりません。果たして10月5日以降、1,840円が値上げされるのか維持されるのか、もう購入してしまったので関係ない話ではありますが、多少気にはなります。

 

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