AIアップスケーリングをしたマクロスゼロが発売

2002年から2003年にかけてリリースされた「マクロスZERO」が、AIによるアップスケールコンバートを施して再発売になるのだそうです。

 

AIによるアップスケーリングはパソコンを使えばコンシューマレベルでも普通に行えるようにはなっていますが、商用映像として不自然ではないところに落とし込んだのがこの作品のキモなのでしょう。

 

映像ポストプロダクション会社キューテックの高品質映像ブランド「FORS」がAIリマスターを導入したようで、それを用いての作品になるようです。

 

マクロスゼロと言えば全マクロスの中で最もカッコイイ変形プロセスが拝める作品であり、マクロスF、マクロスΔに繋がるCGバルキリーの礎を築いた作品でもあります。ドッグファイトのダイナミックさは近年のマクロス作品と比べても遜色ありませんし、むしろこちらが上ではないかと思うほどです。

 

AIの効果。どうでしょうか。うーん、コンシューマレベルのAIアップスケール(Real-ESRGANなど)と比較するともう一声精細さが欲しい気もしますが、先にも書いたように映像としての安定した品質というところでバランスを取ったんでしょうね。

 

買うかと言われたら、これは買うでしょうねぇ。マクロスゼロのパッケージソフトは持っていなかったので、これを機に買います。でも折角アップスケールするならできれば4Kまで行って欲しかったかな…。


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