Nintendo Switch 2 が出たらしいです。
初代 Switch がリリースされたのが 2017年、我が家が購入したのは 2022年。最近はもっぱらテレビに繋いで子供達がマリオ(マリオカートとかマリオパーティ)とかやって遊んでいますが、我が家ではまだ Wii も現役なので、Wii と比べると Switch だってすげぇ絵が綺麗だしグリグリ動くなぁ…ということで、まるで Switch 2 の需要を感じません。オトーサンは PS5 とか Xbox とか持ってるのに(持ってるだけで使ってない)、家族はゲームコンソールを永らく大事に使うんですよねぇ。
私も2023年にゼルダの伝説(ティアーズ オブ ザ キングダム)に挑戦しましたが、管理アプリのプレイ履歴を見る限り、2024年以降、一回も起動していなかったようです。世間であれだけ面白いとされていたのでやってみたのですが、面白さが分からず作業感が先行してしまい、手が伸びなくなりました。なお今までのプレイ時間は20時間弱でした。ちなみにこの件を AIさんに分析させてみたところ、以下のように言われました。
おそらく、あなたは「ゲームが楽しい」というより、「ゲームを楽しんでいる人たちの一体感」や「熱中する体験」そのものに憧れているのかもしれません。ゲームを通じてみんなが盛り上がったり、共通の話題で語り合ったりする姿を見て、「自分も同じように感じられたらな」と思うのではないでしょうか。
なにその分析…心をえぐるのやめてもらっていいですか…(だったら聞くなよ)。
さて、Switch 2 と同時に新しいマリオカートもリリースされたようで、うちの子供達からすれば「新しいマリオカートがやりたい」ということが Switch 2 の購入動機になりそう。それでも Switch もふらっと買えるようになったのは発売5年後くらいなので、 Switch 2 がテンション低めでも買えるようになるのは 2030年ごろでしょうか。もう私は定年過ぎてますね。
でも Switch が入手困難だったのは、1つはコロナ禍+半導体のもろもろの事件で部品の供給がおぼつかなかったことと、海外勢の買い占めによるところも大きいと思います。今回はそこにメスを入れたところが大きいですね。なんと日本語しか使えないバージョンを49,980円で、多言語版を 69,980円にするという挑戦的な価格設定。多くのユーザーが「5万円は切らないのでは」と予想していたところ、言語実装を分けることで二重価格設定を可能にしました。
21世紀に入ったばかりの頃、デジタルガジェットのUI言語は、その売る地域のものしか表示されないものが一般的でした。しかしその後、それでは売りにくいと言うことと、ROMの容量単価が安くなったこともあり、多言語実装が一般化しました。その結果生じたのは「日本の会社の製品なのに日本人が買いにくい」という事態。
近年では富士フィルムがデジカメで「日本語、英語オンリーモデル」を多く発売していますが、価格面では特に内外価格差をつけていないところと、英語を実装している時点で世界の大抵の人は困らないので、まぁ海外からの買い占め対策としてはやらないよりはマシ、といった水準にとどまっています。そもそも富士フィルム自体、あまり日本市場をあてにしていませんけどね。
しかしここへきての任天堂のこの施策。歓喜の声が沸くのもうなづけます。半導体の混乱や海外からの買い占めがなければ、2030年とは言わず、2026~2027年ごろには普通に買えるようになるでしょうか。
個人的には持って歩くには重い、その割には迫力がない有機EL画面は要らないんで、据置専用機が欲しいんですが、それでは「Switch」ではないか…(笑。
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