実家のお風呂の定量止水水栓が機能不全(定量で止まらない)になってしまったので、交換してきました。交換前の水栓は2015年ごろのモデル TMF47ALRB で、交換後が TMF47ARRA です。スパウト(蛇口部分)の長さが250mm から 170mm に短くなっているのですが、それ以外の取付寸法は共通で、ポン付け可能です。
青枠部分を交換しました。TMF47ALRB のセットには赤枠部分(アーム)の部品も付属していたので交換したかったのですが、外れるかどうか力を入れてみたところびくともしませんでした。よって深追いはせずにこの部分は蛇口本体と接続する部分のパッキンだけ新しくして、アーム自体は古い部材をそのまま使いました。
そのようにした理由ですが、
これはその蛇口がついている外側の様子なのですが、浴室側で蛇口がついているのはちょうど給湯器の下あたりです。
しかしここには、壁を貫通している配管がないのです。
すなわち、あの蛇口への配管は、地中と壁の中を通っていることになります。そこで無理にアーム部材を外そうとすると、万が一アームが外れる前に配管が折れるなどした場合に、壁を破壊して修理することになります。
さすがにそこまでの覚悟はないので、アームは古いものを流用した次第です。




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