CAETEC JAPAN 2010 レポ(2)2番じゃダメなんですか!

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これが「2番じゃダメ」な次世代スパコン「京」の一部です。

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実際に京の1/10000の能力を使って航空機の羽の断面形状シミュレーションを試してみることができます。この1/10000の演算能力でも、通常のパソコンなら20分かかる計算が15秒程度で済むそうです。では京はパソコンの何倍速いのかは各自計算のこと。


富士通のクマ~!のぬいぐるみ型ソーシャルロボットです。HUD、ヒューマンインターフェースデバイスの1つだそうです。人を見て、認識し、話しかける。もちろんバックエンドには相応のコンピュータなり処理端末が必要なのですが、高齢者に「今日薬飲んだ?」とか、奥さんに「洗濯日和だよ」とか、子供に「顔色悪いね」とか言うコミュニケーションが取れるようになるそうです。AIBOとの違いは現時点ではスタンドアローンに固執しているわけではなく、あくまでHUDであること。良くできてますね。

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村田さん…だったかな、の曲がるセラミック基板。本気で曲げて折ってしまうケース続出で、私が弄っている間に係のおねぇさんが「優しく」とPOPに書き加えていました。

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62chの「超臨場感立体音響スピーカーシステム」。球形のかごの表面に多数のマイクを取り付けて、演奏者がそのかごに入って収録します。これを球形に並べたスピーカーで再生すると、あら不思議、目を瞑ると演奏者が目の前に浮かんでくるように…

こういうのはオーディオフェアー向きだと思うんですが、まぁオーディオフェアーがアレですからね…。

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62chですから、スピーカーコネクタもこんなことになっています。


波動スピーカー (MS1001)(Amazon)

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