iMacを64bit起動して速くしてみる

サイカ先生:「LIONになったら、皆否応なしに64ビット起動なんだよね?」

上のエントリを読んで、ああそう言えば、iMac(late 2009/Core i7)は32bitで起動してるんだっけ…ということを思い出し、64bitモードで起動してみた。

近年Macを再起動することは滅多になくなってしまったのだけれど、それでも再起動時に「6」「4」を押す呪文はウッカリ忘れそうなので、「32- or 64-bit Kernel Startup Mode Selector」を使ってみた。

64bit_start
Appleがまだこのモードを全対応機種でEnableにしないのは、たぶん互換性の問題が残っているのではないかと解釈している。しかし既に4日ほど使っているが、VMWare Fusion上のXP含む私が普段使うアプリの範囲では問題は起きていない。体感は確かにワンランク速くなった印象で、特にHDDが以前より激しく動くようになった気がする。

「iMacを64bit起動して速くしてみる」への3件のフィードバック

  1. ソフトよりもハードの互換性がありますよ。会社のMacProの話ですが、某社のFW800ハードディスクが64bitに非対応らしく、64bitでつなぐとカーネルパニックを起こします。

  2. 私も使っています。

    稀にハードウエアによっては64bit環境にドライバが対応していなくて一切認識できない場合がありました。一度だけ経験したのは、Mac Proで10gigaイーサネットカードがダメでした。

    まあこれは稀なケースなのですが。私のMacBook Proでは64bitモードをデフォルトで使っていて、まったく無問題です。スピードは、心なしか…、という感じでしょうか。

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