人生初・ロジクール

先日書いたようにツマが子供会の役員を引き受けて、今年1年ThinkPad X31を活用することになった。ThinkPadにはそのアイデンティティにもなっている赤ポッチことトラックポイントがあるが、熱心なファン(私もその一人)がいる一方で、ライトユーザーには取っつきにくい面もあると思う。

そこでマウスを用意した。有線マウスだったら昔のVAIOで使っていたようなのが余っていたし、無線マウスだったらマイクロソフトの大きいの(Wireless Laser Mouse 8000)があるのだが、折角無線LANで印刷できる環境まで整えたので、マウスは無線にしたいと思った。しかし手持ちのマイクロソフトの大きいマウスは女性の手には大きすぎるし、受信部もUSBコネクタから大きくはみ出て収納に不便。

Amazonを見てみたらロジクールのM505というマウスが女性の手にもフィットする小ささ、極小の受信部、そしてバッテリー寿命15ヶ月ということで良さげに見えたので買ってみた。

実はロジクールのマウスを買うのは初めてだったりする。

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漆黒のThinkPadにも似合う赤。艶やかでスポーツカーのような佇まい。デザイン面では家族のウケは良かった。最近RGBのIBMロゴを見ないな~という声が聞こえたような気がしたので、わざと絡めてみた(笑

上面はご覧の通りツヤツヤ仕上げで、側面の黒い部分はピーチスキン風の仕上げになっている。2ボタン+スクロールホイールだが、スクロールホイールは左右に倒すことで+2ボタンとして使える。写真のような目の荒いちゃぶ台でも滑りやトラッキングは何ら問題ない。素晴らしい。

本体中央部分には電源LEDがあり、電源スイッチは底面にあるが、LEDは電源投入直後しか光らない。省電力のためだろう。また電源を切り忘れても自動的にスリープするようなモードがあるように見える。(説明書や製品Webサイトには明記されていないが、電源を入れっぱなしでもあまりバッテリーが減らないため。)

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極小のUnifying(ユニファイング)レシーバー。独自規格だが、ロジクール製品内では互換性があり、これ1つで最大6台までのキーボード、マウスを接続できる。

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X31の左のUSBポートに挿した図。なかなか収まりがよいが…

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後ろのUSBポートだと少し浮いてしまう。これはロジクール側というよりは、ThinkPad側のUSB端子が少し出っ張り気味のように見える。

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電池は裏からではなく上面から交換する。蓋の開閉もスムーズかつ心地よくパチンと閉まるタイプ。成型精度は高い。またUnifyingレシーバーも格納可能。これまた一平じいちゃんが作った釣り竿の継ぎ目のように(←どんな例え?)スムーズな挿し心地で感心した。

Logicool製品ってワイヤードマウス全盛の頃に職場で少し触ってみて、マイクロソフト製マウスに対してアドバンテージを感じなかったのでそれ以来疎遠になっていたのだけれど、これはいいものだった。

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