ワットチェッカーplusでないと測れないもの

我が家でも活躍中のワットチェッカー。これ自体が8W以上消費するので常時設置しておくのは気が引けるが、色々測定して楽しんでいる。

wattchecker

iMac 27inch i7 (Late 2009)のアイドリングはこんなもの。(画面輝度=50%くらい。)

ワットチェッカーには「ワットチェッカー」と「ワットチェッカーplus」があり、いくつかの販売元があるが、よく見かけるのはサンワサプライのもの。表面印刷が違う程度で、機能は同じだ。

そんなワットチェッカーだが新たな展開を見せている。

ワットチェッカーtweet

なにかネーミング上のシャレかと思ったのだが、そうではなく本気と書いてマジである。そう、無線LAN インターフェース及び、twitter への投稿機能を装備した「新世代ワットチェッカー」である。

こんな斜め上方向への発展を見せるワットチェッカーだが、tweetはまだ小売りされていない。いや、売られても買う気はありませんが(笑)。個人的には今使っているplusでない方のワットチェッカーで用が足りていたのだが、最近plusでないと困ることがあることに気がついた。

それはplusだと「使用中にリセットができる」ということ。たとえばiMacのスリープ状態の積算電力を正確に測るには数時間~数十時間通電するのが理想だが、普通のワットチェッカーだとコンセントに挿すと計測開始で使用中はリセットできないので、起動に使う電力も一緒に積算されてしまう。

これがplusだと、説明書読む限りではどうも測定中にリセットができるようなので、iMacを起動後スリープ状態にしてから測定開始ができる。

plusの方が操作が煩雑なので普通ので充分、と思っていたのだが、うーんplusにしとけば良かったな。迷ったら(ry

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